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【コンデンスリッチ脂肪豊胸+足の脂肪吸引】24歳・BMI 21.3|「太もも」からの脂肪採取がバスト定着に有利な医学的根拠#0134
【コンデンスリッチ脂肪豊胸+足の脂肪吸引】24歳・BMI 21.3|「太もも」からの脂肪採取がバスト定着に有利な医学的根拠#0134


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / ふくらはぎ脂肪吸引 / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「落としたい脂肪」を「欲しい場所」へ移動させる理想のボディメイク
「太もものお肉は減らして細くしたいけれど、バストのボリュームはアップさせたい」 女性ならではのこの切実なお悩みを同時に解決できるのが、ご自身の脂肪を用いた「脂肪注入豊胸」です。不要な部位から脂肪を吸引し、バストに注入するこの方法は、まさに一石二鳥のボディメイクと言えます。 さらに医学的な観点からも、下半身(太もも)やお腹周りから採取した脂肪をバストに移植することは、脂肪の「定着率」を高める上で非常に理にかなった素晴らしい選択であることが証明されています。
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症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 153cm、体重 50.0kg、BMI 21.3、吸引量:3070cc、注入量(左/右):320/340cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪豊胸、太もも全周・膝・臀部・下腿・足首・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:ダイエットをしても太ももの内側の隙間ができず、外側の張り出しが目立つ一方で、バストの上部(デコルテ周辺)のボリュームが足りず、水着や下着を着こなせないことを気にされていました。
「太ももを限界まで細くして、その脂肪を無駄なくバストに活かしたい」というご希望に対し、太もも全周からしっかりと脂肪を吸引し、不純物を遠心分離で徹底除去したコンデンスリッチファット(CRF)をバストに注入するトータルボディデザインをご提案しました。
術後180日目
【バストの変化】
術前はデコルテ部分が平坦でバスト上部に削げ感がありましたが、術後はふっくらとした美しい丸みと自然な谷間が誕生しています。ご自身の太ももの脂肪を使用しているため、見た目の自然さはもちろん、触り心地も本物のバストそのものです。
【足の変化】
術前は股下から膝まで密着していた太ももに、美しい大きな「隙間」ができました。外側の張り出しも削ぎ落とされたことで、脚全体が真っ直ぐに細く長く見えるようになり、見事なモデルラインへと激変しています。


科学的エビデンス:なぜ「太もも」や「お腹」の脂肪が良いのか?
「どこから脂肪を取っても、胸への定着率は同じですか?」とご質問をいただきますが、医学的には「採取する部位」によって有用な細胞の濃度が異なることがわかっています。
この研究では、体のさまざまな部位から採取した脂肪組織(Lipoaspirate)に含まれる、定着に有利な細胞群(PLA細胞:幹細胞などを含む)の濃度を比較検討しています。
太もも・下腹部は「有用な細胞」の宝庫
論文のデータによると、採取された脂肪組織1グラムあたりの有用な細胞(PLA細胞)の濃度は、部位によって明確な差がありました。特に、「太ももの内側」や「下腹部」から採取した脂肪は、他の部位に比べてこの細胞の濃度が最も高いことが報告されています。 幹細胞をはじめとするこれらの細胞群は、注入した脂肪が胸の中で新しい血管を呼び込み、しっかりと生き残る(定着する)ために不可欠な働きをします。つまり、太ももやお腹から脂肪を取ることは、痩せて綺麗になるだけでなく、「バストの定着率を根本から高める」という医学的にも最強のアプローチなのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この太ももや下腹部の「良質な脂肪」をさらに活かすための工夫を行っています。
- 超音波「エルサ」による優しく丁寧な採取
せっかく有用な細胞が多く含まれる部位から採取しても、吸引時に細胞を傷つけてしまっては意味がありません。当院では超音波脂肪吸引「エルサ」を使用し、脂肪細胞を破壊しないよう優しく液状化させてから採取することで、細胞の生存率を高く保ちます。 - 「コンデンスリッチ(CRF)」でさらに濃縮
太ももから採取した細胞濃度の高い脂肪を、さらに遠心分離(CRF)にかけて不純物を取り除きます。これにより、定着に有利な幹細胞などの濃度が限界まで高まり、しこりのリスクを極限まで抑えた「最高品質の脂肪」をバストに届けることが可能になります。
まとめ
- 脂肪注入豊胸において、体のどこから脂肪を採取するかは定着率に関わる重要な要素である
- 太ももの内側や下腹部から採取した脂肪は、定着を助ける有用な細胞(PLA細胞)の濃度が最も高いことが論文で証明されている
- Purelys TOKYO CLINICでは、太ももや下腹部の脂肪を超音波で優しく採取し、コンデンスリッチ加工を行うことで、究極の部分痩せと圧倒的なバストの定着率を同時に提供する









