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【お腹の脂肪吸引】50歳・BMI 21.8吸引|50代でも弛まない、RF(高周波)が皮膚を22.6%収縮させる医学的根拠#0139
【お腹の脂肪吸引】50歳・BMI 21.8吸引|50代でも弛まない、RF(高周波)が皮膚を22.6%収縮させる医学的根拠#0139


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / 二の腕脂肪吸引 / エンブレイスターボ / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エンブレイスターボ:¥330,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
50代のお腹痩せは「たるみ予防」がすべて
「50代になってから、下腹のぽっこりお肉が何をやっても落ちなくなった」「脂肪吸引をしたいけれど、年齢的に皮膚が余ってたるんでしまうのが怖い」 年齢とともに皮膚の弾力(コラーゲンやエラスチン)が低下していく50代において、お腹の脂肪をただ大量に吸い出すだけでは、シワシワにたるんでしまうリスクが非常に高くなります。 しかし、最新の美容医療では「皮膚を切除することなく」このたるみを防ぐことが可能になりました。当院では、脂肪を優しく除去する超音波(エルサ)と、皮膚を内側から強力に熱収縮させるRFデバイス(エンブレイスターボ)を組み合わせることで、50代の方でもハリのあるペタンコお腹を実現しています。
▷お腹のたるみを防ぎ、美しくデザインする脂肪吸引についてはこの先の「お腹の脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 50歳、身長 150.5cm、体重 49.4kg、BMI 21.8、吸引量:1140cc
施術部位: 上・下・側腹部・ウエスト・二の腕全周・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:全体的には細身であるものの、年齢とともにどうしても落ちなくなった下腹部の強いせり出し(ぽっこりお腹)を深く気にされていました。 「年齢的に皮膚がたるむのが一番のネックだが、どうしてもこの下腹をなくしたい」という切実なご要望に対し、超音波で組織を傷つけずに1140ccの脂肪を除去し、同時に「エンブレイスターボ(高周波)」で皮膚を強力にタイトニング(引き締め)するプランをご提案しました。
術後2日目
初日は腹帯をします。
その後はウエストニッパーで固定しています。


術後3日目
ダウンタイム3日目になると圧迫を外しシャワーに入ることが可能になります。


術後4日目
内出血は重力に伴い徐々に落ちてきます。
ダウンタイム3-5日目が内出血と腫れのピークになります。


術後5日目
少しずつ水分が溜まってきており下腹部がぽこっとしています。
たくさん水が溜まった場合には注射で抜きますが少量であれば自然に吸収されるのを待ちます。
手術後は経過観察をかねて写真を送っていただいているので抜いたほうがいいレベルになった場合にはラインでお伝えします。


術後6日目
傷の治りと共に痒みが出始めます。痒み止めのお薬をあらかじめ処方しているので無理せず飲んでください。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。抜糸後は入浴することが可能です。


術後8日目
ダウンタイム1週間を超えると拘縮が始まります。始めのうちはつっぱり感がメインです。お臍の周囲や下腹部から出ることが多いです。
また傷を治す過程で痒みが出ます。


術後10日目
内出血はかなり改善してきました。


術後12日目
拘縮が強くなってきて全体的にボコボコした印象があります。


術後14日目
ダウンタイム2週間が経過すると腫れと内出血はなくなり、術前と同じくらいのサイズ感まですっきりします。
拘縮はここからさらに増えていきます。


術後21日目
ダウンタイム3週間目になると拘縮がピークに達します。全体的に固くボコボコした印象があります。引き伸ばすとピキッとした痛みを感じることもあります。


術後30日目
【横からの劇的変化】
術前は前に丸くぽっこりと出ていた下腹部が、完全にフラット(平ら)になりました。50代の方から1140ccもの脂肪を除去しましたが、エンブレイスターボの強力な熱収縮効果により、皮膚がシワシワに余ったり波打ったりすることは一切ありません。まるでアイロンをかけたように筋肉のラインにピタッと張り付き、20代の頃のようななめらかでハリのあるペタンコお腹へと若返っています。


科学的エビデンス:なぜ50代でも「RF(高周波)」でたるまないのか?
「年齢を重ねた皮膚でも本当に引き締まるの?」という疑問に対し、RF(高周波)を用いた脂肪吸引の有効性が明確なデータとして証明されています。
この研究では、同じ患者の左右の腕を用いて、従来の「浅層脂肪吸引(皮膚のすぐ下の脂肪までガリガリ吸って皮膚を縮めようとする手法)」と、「RFAL(高周波アシスト脂肪吸引)」の皮膚収縮効果と安全性を比較しています。
RFALは「22.6%」の高い皮膚収縮率を示す
研究の結果、従来の浅層脂肪吸引による皮膚収縮率が9.6%にとどまったのに対し、**RFAL(高周波を用いた吸引)を行った側の皮膚収縮率は22.6%**と、圧倒的に高い引き締め効果をもたらすことが客観的なデータとして証明されました。 浅層の脂肪を無理に削り取らなくても、RFの熱エネルギーが真皮や皮下組織のコラーゲンに直接作用し、強力に収縮させることができるのです。
「安全性」と「引き締め」の両立
さらに論文では、RFALは従来の浅層脂肪吸引に比べて皮膚の凹凸(波打ち)や色素沈着といった合併症のリスクが低く、はるかに安全で効果的であると結論付けています。 皮膚がたるみやすい50代のお腹において、安全に、かつ確実に皮膚を引き締めるためには、このRFデバイスの併用が「必須」であると言えます。
Purelys TOKYO CLINICの「切らないたるみ治療」
当院では、この医学的エビデンスに基づき、最新の引き締めデバイスを導入しています。
エンブレイスターボによる究極のタイトニング 今回の50代の症例でも大活躍したのが、最新の高周波デバイス「エンブレイスターボ」です。脂肪吸引直後の空洞になった皮下組織に直接RFエネルギーを照射し、論文で示されている通り安全かつ強力にコラーゲンを収縮させます。これにより、皮膚を切除(タミータック等)することなく、限界までたるみを防ぐことが可能です。
▷強力な熱収縮でたるみを防ぐ最新デバイスについてはこの先の「エンブレイスターボ 紹介ページ」をご覧ください。
まとめ
- 脂肪吸引後のたるみを防ぐには、浅層の脂肪を無理に吸うよりも、RF(高周波)を用いる方が安全かつ効果的であることが論文で証明されている
- RFを用いた脂肪吸引は、約22.6%という非常に高い皮膚収縮(引き締め)効果をもたらす
- Purelys TOKYO CLINICでは、エンブレイスターボ(RF)を駆使することで、50代・1140cc吸引後でも皮膚切除をせずに、たるみのないペタンコお腹を実現する









