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【ふくらはぎの脂肪吸引】24歳・BMI 21.3|難易度が高い脚やせを成功させる「ピンチテスト1.5cm」の医学的根拠#0146
【ふくらはぎの脂肪吸引】24歳・BMI 21.3|難易度が高い脚やせを成功させる「ピンチテスト1.5cm」の医学的根拠#0146

| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
頑張っても細くならない「ふくらはぎ」の罠
「ダイエットをして体重は落ちたのに、ふくらはぎだけが太いまま」「ブーツのファスナーがいつもふくらはぎで引っかかってしまう」 下半身の中でも、ふくらはぎは特に自力で細くするのが難しい部位です。むくみや筋肉の張りだと思われがちですが、実は「皮下脂肪」がしっかりついているケースも多く存在します。 しかし、ふくらはぎは脂肪層が1層しかなく、筋肉の形がダイレクトに表面に出やすいため、体の中でも脂肪吸引の「難易度が非常に高い部位」と言われています。当院では、脂肪と筋肉の割合を正確に見極め、凸凹にならない緻密な吸引技術を用いて、真っ直ぐでスレンダーな美脚を実現しています。
▷ふくらはぎを細くし、なめらかな脚のラインを作る施術についてはこの先の「ふくらはぎの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 153cm、体重 50.5kg、BMI 21.3、吸引量:600cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:下半身全体にお肉がつきやすく、特にふくらはぎの張り出しと足首のメリハリのなさを深く気にされていました。 「自分の脚が筋肉太りなのか脂肪なのか分からないが、とにかく華奢で真っ直ぐな脚にしたい」というご要望に対し、ふくらはぎの脂肪量をしっかりと見極めた上で、下腿・足首から脂肪を丁寧に除去しました。
術後6ヶ月

術前はふくらはぎの内側・外側にぽってりとした丸みがありましたが、術後はその張り出しがスッキリと削ぎ落とされ、真っ直ぐで華奢なストレートラインへと激変しています。
また、足首周りの脂肪を緻密に吸引したことで、アキレス腱の筋がくっきりと浮かび上がるようになり、女性らしく引き締まった美しい足首が誕生しました。筋肉の凹凸や不自然な段差は一切なく、極めてなめらかな仕上がりです。
科学的エビデンス:ふくらはぎの脂肪吸引が「高難度」な理由
ふくらはぎの脂肪吸引において、手術に向いているかどうか(適応)を見極めることがいかに重要か、美容外科学の論文でも厳重に指摘されています。
この論文では、ふくらはぎや足首の脂肪吸引後に生じうる「凹凸」や「非対称」などの望ましくない結果を防ぐための、術前の評価基準について考察しています。
1. 筋肉の割合が多く、バランスが崩れやすい
論文の中で、ふくらはぎは筋肉の割合が多く、脂肪吸引のみで無理に細くしようと取りすぎてしまうと、逆に筋肉の隆起が不自然に目立ってしまい、望ましくない結果を招くリスクがあることが指摘されています。そのため、他の部位と比べて脂肪吸引の難易度が非常に高いとされています。
2. 「ピンチテスト」による適応の見極めが必須
手術を成功させるためには、事前の「適応の見極め」が絶対条件となります。論文では、ふくらはぎの脂肪吸引が適応となる重要な目安として、指で皮膚と脂肪をつまむ「ピンチテスト」で、1.5〜2cm以上の厚みがつまめるかどうかを挙げています。 これ以上の厚みがある場合は皮下脂肪が十分についており、脂肪吸引によって美しいサイズダウンが期待できます。当院でも、この医学的基準に則った厳格な診断を行っています。
Purelys TOKYO CLINICの安全な美脚デザイン
当院では、この医学的エビデンスに基づき、「取れる脂肪」と「残すべき脂肪」を正確に見極める安全なアプローチを行っています。
- プロの目による的確な「ピンチテスト」と診断
患者様のふくらはぎの太さが「脂肪」によるものか「筋肉」によるものかを、的確なピンチテストと触診で診断します。脂肪吸引の適応がない(筋肉太りである)方に無理に手術を勧めることは決してありません。 - 凸凹を防ぐ超音波「エルサ(LSSA)」の採用
ふくらはぎのように脂肪層が薄く、カーブが強い部位は、少しでも吸引にムラがあるとすぐに表面が波打って(凹凸になって)しまいます。当院では極細の超音波プローブを用いて脂肪をドロドロに液状化させてから優しく吸い出す「エルサ」を使用することで、筋肉のラインに沿った非常になめらかで美しい仕上がりを実現します。
まとめ
- ふくらはぎの脂肪吸引は、筋肉の形が表面に出やすいため難易度が高く、事前の適応評価が極めて重要
- 手術を成功させるためには、ピンチテストで1.5〜2cm以上つまめるかどうかが適応の重要な医学的基準となる
- Purelys TOKYO CLINICでは、的確な適応診断と超音波脂肪吸引(エルサ)を駆使することで、凸凹のない安全でスレンダーなふくらはぎを提供する
参考文献
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