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【顔の脂肪吸引+バッカルファット除去】29歳・BMI 19.0|エコーと論文データに基づく「コケない適量切除」の医学的根拠#0148
【顔の脂肪吸引+バッカルファット除去】29歳・BMI 19.0|エコーと論文データに基づく「コケない適量切除」の医学的根拠#0148


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 バッカルファット除去:¥209,000〜275,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | 顔の脂肪吸引:ダウンタイム2週間前後 エルサ(LSSA):ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
バッカルファット除去の失敗「頬コケ」はデータとエコーで防げる
「笑った時の頬のパンパンな膨らみを取りたいけれど、バッカルファットを除去すると将来頬がコケて老け顔にならないか心配」 小顔整形をご検討される中で、この「頬コケ」のリスクに不安を抱かれる方は非常に多くいらっしゃいます。実際に、医師の勘だけに頼って過剰な量を取りすぎてしまうと、頬骨の下が不自然に凹んでしまう失敗が起こり得ます。
しかし、解剖学的な平均切除量のデータを基準とし、さらに術前にエコー(超音波画像診断装置)を用いて脂肪の量と位置を正確に把握して適量だけを切除すれば、コケるリスクは確実に回避できます。当院では、科学的なデータとエコー診断を組み合わせた緻密なボリュームコントロールにより、美しいVラインと将来の若々しさを両立させます。
▷エコーを活用した安全でコケないバッカルファット除去にはこの先の「バッカルファット除去 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 29歳、身長 165.8cm、体重 52.5kg、BMI 19.0
施術部位: バッカルファット除去、ジョールファット除去
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:真顔の時の口元の重さ(ジョールファット)に加え、特に笑うと頬の深いお肉(バッカルファット)がポコッと横に張り出し、顔が大きく見えてしまうことを気にされていました。
「笑った時もスッキリとしたシャープな輪郭にしたい。でも頬がコケるのは絶対に避けたい」という強いご要望に対し、エコーでバッカルファットの量を測定して適量のみを切除し、同時に口元の浅い皮下脂肪(ジョール)をエルサで吸引、さらに糸リフトで引き上げるトータルプランをご提案しました。
術後1日目

手術から72時間は圧迫のバンドをつけます。
術後2日目

バンドで圧迫していても少しずつ腫れが出てきます。
術後3日目

ダウンタイム3日目にフェイスバンドを外します。内出血と腫れが口横まで落ちています。
術後4日目

腫れと内出血のピークは3-5日目のことが多いです。
術後5日目

腫れのピークです。
術後6日目

腫れのピークを超え、少しずつスッキリしてきます。
術後7日目

ジョールファットの脂肪吸引の内出血も気にならないレベルまで減りました。
術後8日目

この時期になると脂肪吸引をしたジョールファットのエリアに拘縮が出始め固くなってきます。
術後10日目

バッカルファットの腫れも引いてきてスッキリした印象です。
術後12日目

口横の拘縮は増えてきます。
術後14日目

2週間経過すると生理学的にも内出血が消退すると言われています。
腫れも完全に引き術前よりもスッキリします。
術後21日目

拘縮のピークはダウンタイム3-4週間目のことが多いです。
術後30日目

ダウンタイム1ヶ月が経過すると拘縮のピークは過ぎ少しずつ硬さが改善してきます。
脂肪吸引、バッカルファット除去の完成度としては70%程度です。
術後90日目
【真顔の変化】
術前は口元に重さがあり、ベース型に近い輪郭でしたが、術後は顎先に向かってスッキリと引き締まった見事なVラインへと変化しています。心配されていた頬骨の下のコケ(不自然な影や凹み)は一切生じておらず、なめらかなフェイスラインが保たれています。
【笑った時の変化】
一番のお悩みだった「笑った時の頬の横への張り出し」が劇的に解消されました。バッカルファットを適量切除したことで、満面の笑みを作っても頬が重くならず、余白の少ない洗練された美しいスマイルラインが完成しています。


科学的エビデンス:なぜ当院のバッカルファット除去は「コケない」のか?
バッカルファット除去において、適正な切除量(体積)を見極めることがいかに重要であるか、客観的なデータを示した論文をご紹介します。
この研究では、頬の輪郭を美しく整えるために行われるバッカルファット切除について、切除される脂肪の「ボリューム」を定量的に評価し、解剖学的な観点から考察しています 。
1. 論文データに基づく「平均切除量」の把握
論文では、バッカルファットの過剰な切除は頬の陥没や老けた印象を招くリスクがあるため、切除する脂肪の体積を慎重に考慮することが重要であると強調されています 。当院では、こうした学術的なデータに基づく「平均的な適正切除量」の基準を熟知しており、これをベースとして手術の計画を立てます。
2. エコー(超音波)を用いた「個別のボリュームコントロール」
平均データを知っているだけでは不十分です。患者様お一人おひとりでお顔の骨格や脂肪の量は異なるため、当院では術前に必ずエコー(超音波)を用いて、その方自身のバッカルファットの「正確な量と位置」を可視化します。 平均データの基準と、エコーによるリアルタイムの画像診断をすり合わせることで、「将来コケないために残すべき脂肪」と「スッキリさせるために取るべき脂肪」をミリ単位・cc単位で正確に割り出します。これが、当院のバッカルファット除去がコケない最大の理由です。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、エコーを用いた安全なアプローチに加え、お顔全体のバランスを整える輪郭形成を行っています。
- 「深い脂肪」と「浅い脂肪」の同時アプローチ
下膨れやもたつきの原因は、深い層のバッカルファットだけではありません。今回の症例のように、浅い層にある皮下脂肪(ジョールファット)を超音波「エルサ」で優しく吸引することで、層全体の厚みを均一に減らし、特定の箇所だけが凹む(コケる)のを防ぎます。 - PCL糸リフトによる組織の再配置
脂肪を減らして空いたスペースをそのままにせず、PCL糸リフト(10本)を用いて組織を斜め上へと引き上げて固定します。たるみを予防し、若々しいハリのあるVラインを長期間キープします。
まとめ
- バッカルファットの過剰な切除は頬のコケを招くため、切除する脂肪の「体積(適正量)」を慎重に考慮することが医学的に極めて重要である
- 論文に基づく平均切除量のデータと、エコー(超音波)を用いた個別の量・位置の把握を組み合わせることで、コケのリスクを排除した安全な切除が可能になる
- Purelys TOKYO CLINICでは、エコー診断に基づく適量切除と、浅層の脂肪吸引(ジョール)、糸リフトを掛け合わせることで、笑ってもコケない一生モノの美しい小顔を提供する
参考文献
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