【足の脂肪吸引】43歳・BMI 20.1|3800ccの大量吸引でもたるみを抑えるクォンタムRF#0157


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
40代の脂肪吸引で最も重要なのは「たるみ予防」
「下半身の脂肪をしっかり落として細くしたいけれど、年齢的に皮膚がたるんでシワシワになってしまうのではないか」 40代以降の脂肪吸引において、多くの方がこのような「術後のたるみ」に不安を抱かれています。実際に、加齢によって皮膚の弾力(コラーゲンやエラスチン)が低下している状態で、大量の脂肪を物理的に吸い出すだけでは、風船の空気が抜けたように皮膚が余ってしまうリスクが非常に高くなります。 しかし、脂肪吸引と同時に「RF(高周波)デバイス」を用いて皮下組織に熱エネルギーを加え、皮膚を強力に引き締めることで、このたるみは確実に防ぐことが可能です。当院では最新のRFデバイスを駆使し、40代の方から限界まで脂肪を吸引しても、皮膚が筋肉にピタッと張り付いた、若々しく真っ直ぐな美脚を実現します。
▷足のたるみを防ぎ、真っ直ぐな美脚を作る施術にはこの先の「太ももの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 43歳、身長 163.7cm、体重 54.0kg、BMI 20.1、吸引量:3800cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:年齢を重ねるにつれて下半身に脂肪がつきやすくなり、太ももの外側の張り出しや、足首までの太さが気になって、細身のパンツを履きこなせないとお悩みでした。 「たるむのは絶対に避けたいけれど、取れる脂肪はすべて取って真っ直ぐな脚にしたい」というご要望に対し、太ももやお尻だけでなく、膝、ふくらはぎ、足首に至るまで下半身全周から3800ccもの大量の脂肪を徹底的に除去し、「クォンタムRF」および「エンブレイスターボ」で皮膚の引き締め(タイトニング)を強力に行うプランをご提案しました。
術後1日目
手術翌日は麻酔が切れて痛みが強くなるので痛み止めを予防的に内服してください。
72時間は写真のように圧迫の包帯を巻いた上からガードルを履きます。


術後3日目
内出血が重力で落ちてきて足先まで紫色になっています。


術後4日目
この方は全体的に腫れと内出血が多いタイプになります。


術後6日目
鼠蹊部に線が入ってしまっていますが早い段階から気をつけてガードルを上まで上げるようにすると次第に治ります。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。


術後9日目
この時期になると少しずつ拘縮が出てきます。
膝周りから拘縮が始まり膝を曲げると皮膚が引き延ばされる痛みで出ます。


術後12日目
少しずつ内出血は引いていますがこのかたの場合は、内出血が長引いている方です。


術後14日目
2週間が経過すると腫れは治り術前と同じくらいのサイズ感になります。


術後21日目
ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークになります。
内側が色素沈着してきています。色素沈着対策として早い段階はよく保湿をするのが良いです。


術後180日目
【正面の変化】
術前は太ももの内側が密着し、外側に大きく張り出していましたが、術後は股下から膝まで真っ直ぐな隙間が誕生しています。ふくらはぎから足首にかけての丸みも削ぎ落とされ、脚全体が驚くほど細くスッキリとしたストレートラインになりました。40代で3800ccという大容量を吸引していますが、RFの引き締め効果により、膝上や太ももの皮膚にたるみやシワは一切生じていません。
【後ろ姿の変化】
お尻の下のバナナロールがなくなり、ヒップがコンパクトにキュッと持ち上がりました。お尻から太ももにかけての余分なボリュームがなくなったことで、脚が長く見えるようになり、年齢を感じさせない若々しく美しい後ろ姿へと激変しています。


科学的エビデンス:大量に吸引してもたるまない「RF(高周波)」のメカニズム
40代のお肌から3800ccという大量の脂肪を吸引しても、皮膚がピタッと引き締まる理由は、RF(高周波)がもたらす組織学的な効果にあります。この基礎的なメカニズムは、医学論文でも詳しく解説されています。
引用論文: Kreindel M, Mulholland S. The Basic Science of Radiofrequency-Based Devices. IntechOpen. 2021.
この文献では、高周波(RF)技術を用いたエネルギーベースのデバイスが、どのようにして人間の組織に生理学的な変化(引き締め)をもたらすのか、その基礎科学について詳細に報告しています。
コラーゲン線維の強力な「熱収縮」
論文によると、RFエネルギーが皮膚の深層(真皮から皮下組織)に浸透すると、その熱によってコラーゲン線維が強力に収縮します。この即時的な熱収縮により、大量の脂肪がなくなって空洞になった皮膚が、内側からアイロンをかけたようにギュッと深部へ引き寄せられます。
長期的な「新しいコラーゲンの生成」
さらに、RFの熱エネルギーによって組織に意図的な熱刺激が加わることで、人体の自然な治癒反応が引き起こされます。これにより、術後数ヶ月にわたって新しいコラーゲンが継続的に生成され、皮膚の弾力とハリが大幅に改善されます。 この「即時的な収縮」と「長期的なコラーゲン産生」のダブルの働きがあるからこそ、40代の方であっても、たるむことなく筋肉のラインに沿った美しい輪郭が保たれるのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づく最先端デバイスを駆使し、圧倒的なサイズダウンと若々しい美しさを両立させています。
- 「クォンタムRF・エンブレイス」による究極のタイトニング
大容量の脂肪吸引を行う際、特に年齢による皮膚のたるみが懸念される場合は、引き締め治療が必須です。当院では脂肪吸引直後に最新の高周波デバイスを使用し、皮下組織に直接熱エネルギーを照射します。これにより、限界まで脂肪を薄くしても皮膚が余らない、ハリのある美脚を実現します。 - 超音波「エルサ」による広範囲の均一な吸引
皮膚の引き締め効果を最大限に活かすためには、脂肪を「薄く・均一に」残す高い技術が求められます。当院では極細の超音波プローブ「エルサ」を用いて脂肪を液状化させてから優しく吸い出すため、凹凸リスクを最小限に抑え、シルクのようになめらかな仕上がりを提供します。
まとめ
- 40代の脂肪吸引や大量の脂肪を除去する手術では皮膚がたるむリスクが高いため、強力な引き締めアプローチが必須である
- RF(高周波)を用いた治療は、熱エネルギーによってコラーゲン線維を強力に収縮させ、皮膚のタイトニングをもたらすことが論文で解説されている
- さらに、熱刺激が新しいコラーゲンの生成を促し、長期的な肌のハリと弾力を改善する
- Purelys TOKYO CLINICでは、クォンタムRF(高周波)とエルサ(超音波)を組み合わせることで、40代の方から3800ccの大容量を吸引しても、たるみやシワのない若々しい美脚を実現する
参考文献
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