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顔の脂肪吸引で後悔したくない人へ。「頬コケ・たるみ・左右差」の3大失敗を防ぐためのデザインと技術を専門医が解説
顔の脂肪吸引で後悔したくない人へ。「頬コケ・たるみ・左右差」の3大失敗を防ぐためのデザインと技術を専門医が解説

「小顔になりたくて脂肪吸引をしたのに、頬がこけて老けてしまった」 「皮膚がたるんで、逆にブルドッグ顔になってしまった」 「左右差がひどくて、マスクが外せない」
顔は、体の中で最も隠すことが難しく、また少しの変化で印象が大きく変わる部位です。 だからこそ、顔の脂肪吸引での失敗は、患者様にとって一生の後悔につながりかねません。
インターネット上には、「やってよかった」という声と同じくらい、「やらなければよかった」という悲痛な叫びが存在します。 しかし、これらの後悔のほとんどは、「医師のデザインミス(適応判断の誤り)」と「技術不足(取りすぎ・取りムラ)」によって引き起こされたものです。
逆に言えば、正しい知識を持ち、解剖学を熟知した医師を選べば、顔の脂肪吸引は「半永久的な小顔」を手に入れるための最強の手段となります。
本記事では、新宿の脂肪吸引専門クリニック「Purelys TOKYO CLINIC」が、顔の脂肪吸引で陥りやすい「後悔のパターン」を徹底分析し、それを防ぐための「具体的な回避策」を専門医の視点から解説します。 あなたの大切なお顔を預ける前に、必ず知っておいてほしい「失敗しないための真実」をお伝えします。
目次
1. 顔の脂肪吸引で後悔する「3大失敗パターン」
まずは、実際にどのような失敗が起きているのか、典型的な3つの後悔パターンを知りましょう。これらは全て「人為的なミス」で防げるものです。
後悔①:頬コケ(ムンク状態・老け見え)
最も深刻な後悔です。頬骨の下(頬の中央)の脂肪を取りすぎたことで、頬がげっそりとこけ、実年齢よりも老けて見えてしまう状態です。
- 原因: 本来残すべき「頬の脂肪」まで無計画に吸引してしまったため。
後悔②:皮膚のたるみ・シワ
脂肪(中身)がなくなった分、皮膚が余って垂れ下がり、ほうれい線やマリオネットラインが深くなってしまう現象です。
- 原因: 皮膚の弾力が低下しているのに引き締めを行わなかった、あるいは皮膚の浅い層を取りすぎて癒着を起こしたため。
後悔③:凸凹(ボコつき)・左右差
笑った時に引きつれが出たり、表面が波打ったり、左右で輪郭が違う状態です。
- 原因: 浅いところを吸いすぎた、取りムラがあるなど、医師の技術不足が主な原因です。
2. なぜ失敗は起きるのか?医学的な原因と回避策
これらの失敗はなぜ起きるのでしょうか? それは、顔の脂肪吸引が単なる「引き算(脂肪を減らす)」ではなく、「彫刻(デザイン)」のセンスと技術を要する手術だからです。
原因①:解剖学を無視した「全部取り」
「小顔になりたい」という要望に対し、顔中の脂肪を根こそぎ取ろうとする医師がいます。しかし、顔には「取っていい脂肪(ジョールファット等)」と「取ってはいけない脂肪(頬骨下など)」があります。 ここを見極めずに吸引すれば、骨格が浮き出て貧相な顔になります。
- 【回避策】 術前のデザイン(マーキング)で、取る部分と残す部分を明確に分けること。 Purelysでは、座った状態で重力の影響を確認しながら、ミリ単位でデザインを行います。
原因②:組織を傷つける「古い機器」の使用
従来の脂肪吸引(シリンジ法など)は、物理的に脂肪を削り取るため、皮膚と筋肉をつなぐ線維組織(リガメント)や血管を傷つけやすく、術後の腫れや拘縮(硬さ)、たるみの原因になります。
- 【回避策】 組織ダメージの少ない最新機器を選ぶこと。 当院では、超音波で脂肪だけを優しく乳化させてから吸う「LSSA(エルサ)」を使用し、神経や血管を温存しながら吸引します。
原因③:引き締め(タイトニング)の不足
脂肪吸引だけでは、皮膚の収縮が追いつかずたるむことがあります。特に30代以降や皮膚が薄い方は注意が必要です。
- 【回避策】 吸引と同時に「皮膚を引き締める治療」を併用すること。 当院では、「糸リフト」や「クオンタムRF(高周波機器)」を併用し、脂肪を減らすと同時に皮膚を土台に張り付かせる「リフトアップ吸引」を推奨しています。
3. 「顔 脂肪吸引 後悔」でユーザーが気になることTOP5
検索エンジンで「顔 脂肪吸引 後悔」と検索される方が、特に不安に感じている5つの疑問について、専門医が回答します。
Q1. 将来、顔がたるみやすくなりませんか?
A. 適切な施術であれば、むしろたるみ予防になります。 加齢によるたるみの原因の一つは、重力で下がってくる「脂肪の重み」です。 若いうちに余分な脂肪(ジョールファットや顎下脂肪)を除去し、皮膚と組織を癒着させておくことで、将来的に下がるはずだった重りがなくなり、ブルドッグ顔の予防になります。ただし、取りすぎは禁物です。
Q2. 神経麻痺(顔が動かない)のリスクはありますか?
A. 非常に稀ですが、解剖学を知らない医師が行うと起こり得ます。 顔には「顔面神経」という大切な神経が走っています。特に口角や眉毛を動かす神経は損傷しやすいため、ここを避けて吸引する技術が必要です。 当院では、神経の走行レイヤー(層)を熟知した院長が、LSSAを用いて愛護的に手術を行うため、永続的な麻酔リスクは極めて低いです。
参考情報: 顔面神経の走行やリスクについては、日本形成外科学会の情報もご参照ください。 日本形成外科学会 – 顔面神経麻痺
Q3. バッカルファット除去もしないと効果ないですか?
A. 全員が必要なわけではありません。適応を見極めることが重要です。 バッカルファット(頬の深い層の脂肪)は、適応がない人が取ると確実に頬コケします。 「セットで安くなるから」と勧められて安易に取るのは危険です。皮下脂肪吸引だけで十分な効果が出るケースも多いので、当院では本当に必要な方だけに提案しています。
Q4. 傷跡は目立ちますか?
A. 耳の裏や顎下など、見えない位置に作るので目立ちません。 当院では、耳の裏のシワの中や、顎下の影になる部分に2〜3mm程度の小さな穴(ポート)を開けて吸引します。 数ヶ月経てば赤みも引き、髪を結んでも、すっぴんでもほとんど分からなくなります。
Q5. ダウンタイム中に仕事はできますか?
A. 翌日から可能なケースが多いですが、フェイスバンドが必要です。 痛みは筋肉痛程度で、痛み止めでコントロール可能です。問題は「見た目(フェイスバンド)」です。 当院では術後3日間(72時間)のバンド着用を推奨しています。この期間はリモートワークにするか、マスクと髪型で隠せる環境であれば出社も可能です。
4. Purelys TOKYO CLINICが選ばれる3つの理由
他院で「頬がこけた」「変化がなかった」と後悔した方が、修正やセカンドオピニオンで当院を訪れるケースが増えています。 なぜPurelysが選ばれるのか、その理由をご紹介します。
理由①:小児科出身院長による「繊細なタッチ」と「安全管理」
院長・三浦航は元小児科医です。 小児医療の現場では、極めて繊細な手技と、わずかなバイタル変化を見逃さない観察眼が求められます。 顔の脂肪吸引は、神経や血管が密集する危険なエリアでの操作が必要ですが、院長の「組織を傷つけない優しいタッチ」は、内出血や神経ダメージを最小限に抑えます。
理由②:最新機器「LSSA(エルサ)」の導入
当院では、顔の脂肪吸引に最適な「LSSA(エルサ)」を導入しています。 従来の機器よりもカニューレが極細(直径1.6mm〜)で、超音波振動で脂肪を溶かしながら吸うため、細かい部分のデザインが容易になり、術後のボコつきや腫れを抑えることができます。
理由③:360度美しい「Eライン」を作るデザイン力
「正面から見て小顔」なのは当たり前です。 当院では、横顔の美しさ(Eライン)や、笑った時の表情、斜めから見た時のフェイスラインの影まで計算してデザインします。 「どこから撮られても盛れる顔」を目指し、お一人おひとりの骨格に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
5. まとめ:顔の脂肪吸引は「一生モノ」の決断です
顔の脂肪吸引は、一度の手術でコンプレックスを解消し、自信を持って生きていくための素晴らしい手段です。 しかし、その成功は「どのクリニックを選ぶか」にかかっています。
「安いから」「有名だから」だけで選んで後悔してほしくありません。 Purelys TOKYO CLINICは、新宿の地で「脂肪吸引専門」として、患者様の未来の顔に責任を持ち続けています。
「私の顔、脂肪吸引で変わりますか?」 「頬コケしませんか?」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。 あなたの骨格と脂肪の状態を正確に診断し、後悔しないためのベストなプランを、専門医が正直にお伝えします。
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2014年3月
川崎医科大学卒業
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2014年4月
東京都立広尾病院
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2016年4月
日本大学医学部付属板橋病院勤務
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2020年3月
湘南美容クリニック銀座院入職
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2022年4月
湘南美容クリニック京都院院長就任
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2024年11月
湘南美容クリニック町田院院長就任
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2025年8月
Purelys TOKYO CLINIC開院
- アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
- アメリカ心臓協会 PALSプロバイダー
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本抗加齢医学会正会員
- ベイザーハンズオンセミナー受講
- VASER(ベイザー)脂肪吸引 認定医
- 医師免許証 第521259号
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