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【足の脂肪吸引】38歳・BMI 20.3|4200ccの大量吸引でも弛まない最新RFが叶える「アラフォーの美脚」#0158
【足の脂肪吸引】38歳・BMI 20.3|4200ccの大量吸引でも弛まない最新RFが叶える「アラフォーの美脚」#0158


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
アラフォーの脂肪吸引、「たるみ」の不安は最新RFで解消できる
「下半身の脂肪をしっかり落としたいけれど、年齢的に皮膚がたるんでシワシワになってしまうのではないか」 30歳を過ぎると、加齢による皮膚の弾力(コラーゲン)の低下が気になり始め、脂肪吸引後のたるみに対して不安を抱かれる方が急増します。実際に、弾力が落ちた皮膚から大量の脂肪を物理的に吸い出すだけでは、風船の空気が抜けたように皮膚が余ってしまうリスクが高まります。 しかし、脂肪吸引と同時に「最新のRF(高周波)デバイス」を用いることで、このたるみは確実に防ぐことが可能です。当院では最新のクォンタムRFを駆使し、アラフォーの方から限界まで脂肪を吸引しても、皮膚が筋肉にピタッと張り付いた若々しい美脚を実現します。
▷たるみを防ぎ、真っ直ぐな美脚を作る施術にはこの先の「太ももの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 38歳、身長 158cm、体重 50.7kg、BMI 20.3、吸引量:4200cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:上半身に比べて下半身に脂肪がつきやすく、太ももの外側の張り出しや、内ももの密着感が気になり、タイトなパンツを自信を持って履けないとお悩みでした。 「年齢によるたるみは絶対に避けたいけれど、取れる脂肪は限界まで取って真っ直ぐな脚にしたい」というご要望に対し、太もも全周とお尻、膝周りから4200ccもの大量の脂肪を徹底的に除去し、「クォンタムRF」でタイトニングを強力に行うプランをご提案しました。
術後1日目
72時間は圧迫の包帯を巻いた上からガードルを履くためシャワーを浴びることができないです。


術後3日目
72時間が経過すると圧迫を外すことができシャワーに入ることが可能になります。
圧迫を外すと一時的に腫れと内出血は増加します。


術後4日目
この方の場合膝回りと鼠蹊部の腫れが強いです。
内出血のレベルは膝裏は少し強いです。


術後5日目
3-5日目が腫れのピークになります。
全体的に浮腫んでいる感じが強いです。


術後6日目
鼠蹊部に水が溜まっているため注射で抜きました。


術後12日目
少しずつスッキリしてきましたがまだ浮腫はあり、弾性ストッキングの跡がくっきり入っています。


術後14日目
ダウンタイム2週間が経過すると腫れと内出血は落ち着き、術前よりも細くなったのを実感できます。
拘縮が少しずつ出てきて膝周りから固くなってきます。


術後17日目
水が溜まっていた鼠蹊部は色素沈着が多めです。こういう場合はよく保湿しハイドロキノンを塗るのがおすすめです。


術後21日目
ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークです。触ると固く膝を曲げ伸ばしすると皮膚が引っ張られて痛みを感じます。見た目もゴツゴツした印象になります。


術後24日目
拘縮はありますが内腿の隙間が広がってきたのがわかります。


術後31日目
ダウンタイム1ヶ月目だと完成度としては70%程度です。
拘縮の硬さもピークです。拘縮が改善してくると、さらに細さを実感できます。


術後180日目
【正面の変化】
術前は太ももの内側が密着し、外側に大きく張り出していましたが、術後は股下から膝まで見事な真っ直ぐの隙間が誕生しています。脚全体が驚くほど細くスッキリとしたストレートラインになりました。38歳という年齢で4200ccという大容量を吸引していますが、RFの強力な引き締め効果により、膝上や太ももの内側に皮膚のたるみやシワは一切生じていません。
【後ろ姿の変化】
バナナロールがなくなり、ヒップがコンパクトにキュッと持ち上がりました。太もも外側の張り出しもスッキリと削ぎ落とされたことで、脚が長く見えるようになり、年齢を感じさせない若々しく美しい後ろ姿へと激変しています。


科学的エビデンス:最新式(第2世代)RFデバイスの圧倒的な安全性と引き締め効果
アラフォーのお肌から4200ccという大量の脂肪を吸引しても、皮膚がピタッと引き締まる理由は、進化を遂げた最新のRF(高周波)デバイスの性能にあります。その安全性と有効性を示す医学論文をご紹介します。
この研究では、軟部組織のタイトニングを強化するために開発されたRFAL(高周波アシスト脂肪吸引)について、第1世代と第2世代(最新式)のデバイスを用いた結果を比較し、その安全性と有効性を報告しています。
軟部組織を収縮させ、たるみを防ぐ
論文によると、RFALデバイスは皮膚と皮下のコラーゲンネットワークを熱することで、軟部組織(皮膚)の強力な収縮を促進します。この作用により、脂肪を大量に吸引した後の空洞が内側から引き締まり、たるみを防ぐことができます。
最新世代は合併症リスクが劇的に低下
さらに研究の結果、第2世代(最新式)のRFデバイスを使用したグループは、第1世代と比較して、重大な合併症(6.25%から0%へ)および軽微な合併症(8.3%から0.7%へ)の発生率が統計的にも臨床的にも有意に減少したことが示されました。 最新の温度制御技術等により、安全性が飛躍的に向上した最新式のRFデバイスを用いることで、アラフォー世代の大量吸引でも火傷などのリスクを抑えながら、安全かつ確実に皮膚を引き締めることが医学的に証明されています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づく最先端デバイスを駆使し、安全な大容量吸引と若々しい美しさを両立させています。
- 「クォンタムRF」による究極のタイトニング
大容量の脂肪吸引を行う際、特に年齢による皮膚のたるみが懸念される場合は、最新の引き締め治療が必須です。当院では脂肪吸引直後に最新の高周波デバイスを使用し、皮下組織のコラーゲンネットワークに安全かつ直接的に熱エネルギーを照射します。これにより、限界まで脂肪を薄くしても皮膚が余らない、ハリのある美脚を実現します。 - 超音波「エルサ」によるダメージレス吸引
皮膚の引き締め効果を最大限に活かすためには、組織へのダメージを抑える技術が求められます。当院では極細の超音波プローブ「エルサ」を用いて脂肪を液状化させてから優しく吸い出すため、血管や神経を傷つけず、シルクのようになめらかな仕上がりを提供します。
まとめ
- 30代後半以降の脂肪吸引や大量の脂肪を除去する手術では皮膚がたるむリスクが高いため、強力な引き締めアプローチが必須である
- 最新のRFデバイスは、皮膚とコラーゲンネットワークを加熱して強力な収縮をもたらし、たるみを防ぐ効果があることが論文で示されている
- 最新のRFデバイスは旧世代と比較して合併症の発生率が劇的に低く、安全性が非常に高い
- Purelys TOKYO CLINICでは、クォンタムRFとエルサ(超音波)を組み合わせることで、アラフォーの方から4200ccの大容量を吸引しても、たるみのない若々しい美脚を実現する
参考文献
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