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新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC

症例写真

【足の脂肪吸引+コンデンスリッチ脂肪注入豊胸】30歳、身長 164.4cm、体重 45.1kg、BMI 16.7|まっすぐストレートな足になるには#0203

2026.08.15
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
ふくらはぎ脂肪吸引
クォンタムRF(quantumRF)
エルサ(LSSA)
太もも脂肪吸引

【足の脂肪吸引+コンデンスリッチ脂肪注入豊胸】30歳、身長 164.4cm、体重 45.1kg、BMI 16.7|まっすぐストレートな足になるには#0203

#新宿院
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https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/08/breast-augmentation_Case-No.423.jpg
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/08/breast-augmentation_Case-No.424.jpg
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診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

「膝周りが変わっていない」症例写真が多いのはなぜか

太ももの脂肪吸引の症例写真を見比べると、太もも本体はすっきりしているのに、膝上のもたつきが施術後も残っているケースを目にすることがあります。これは、膝周りが骨や関節に近く、カニューレ(脂肪を吸引する管)を通しにくい構造をしているために、標準的な器具では膝上まで十分にアプローチしきれないことが一因です。膝上に脂肪が残ったままだと、太もも自体が細くなっても、脚全体としてはまっすぐなラインに見えづらくなってしまいます。

太ももをどの角度から見ても美しく整える施術については「太もも・大腿 脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。

症例紹介

プロフィール:年齢 30歳、身長 164.4cm、体重 45.1kg、BMI 16.7、吸引量:2350cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引、コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:「もともと痩せ型だが、太ももから膝、下腿にかけての脚全体のラインがまっすぐに見えず、特に膝上のもたつきが写真で撮るたびに気になっていた。あわせてバストのボリューム不足も感じていて、脚のラインと胸元の両方を同時に整えたい」というご要望をお持ちでした。

術後1日目

初めの3日間は圧迫固定をします。
圧迫をしていると歩きにくいですが、この方は関西在住でしたが徒歩と新幹線でその日に帰ることが可能でした。

はじめのうちは胸は赤い内出血が出ますが正常範囲内の赤さです。

術後2日目

麻酔がきれて痛みが出始める時期のため痛み止めを定期的に飲みましょう。

胸の赤さは減り濃い黄色になりました。

術後3日目

72時間経過後に圧迫を外すことになります。
足に関しては腫れは少ないですが内出血が多いタイプになります。

術後4日目

圧迫を外すと抑えられていた力がなくなり一時的に腫れと内出血は増えます。

術後5日目

3-5日目が腫れのピークになります。

胸は濃い黄色→薄い黄色に変わってきます。

術後6日目

徐々に内出血は重力で下に落ちてきて全体的に広がります。

術後7日目

内腿の付け根に段差ができています。これはストッキングやガードルを完全に上げなかったときに出現します。早い段階で気づき、ガードルをしっかりあげるように気をつけると次第に治ります。

術後8日目

7日目を超えた時点で抜糸を行います。抜糸後は入浴やインディバに行くことが可能になります。

胸の内出血は目立たなくなってきました。

術後9日目

前日に比べて段差が改善しました。
1週間を超えたあたりから膝回りから拘縮が出始めます。

胸は少しずつ柔らかくなってきます。

術後10日目

膝回りから内側に拘縮が広がっていきます。

術後12日目

内側の拘縮が強まっています。
また色素沈着を抑えるためになるべく保湿することをお勧めします。

術後14日目

2週間が経過すると腫れと内出血は引き、術前と同じくらいのサイズ感になります。
ここから次第に拘縮が増えていきます。

胸も内出血は消失します。

術後21日目

3-4週間が拘縮のピークになります。

術後90日目

【正面の変化】
元から細く、1ヶ月目なので拘縮が強く大きな変化は見られませんが、術前に波打っていた輪郭がまっすぐになっているのがわかります。2350cc吸引しましたが、RFの効果で皮膚が強力に引き締まっているため、内腿のたるみや膝上のシワは皆無です。脚全体が一回り以上細くなり、漫画のキャラクターのような華奢なラインになっています。

【横からの変化】
術前はお尻の下や太ももの前側にわずかな丸みがありましたが、術後はそのカーブが削ぎ落とされ、ストンと落ちるストレートなラインに変化しました。 皮膚が筋肉にピタッと張り付き、高いフィット感を実現しています。

科学的エビデンス:膝周りの脂肪吸引がまっすぐな脚のラインに与える影響

膝周りの脂肪が脚のラインに与える影響と、その脂肪吸引によるアプローチを検証した研究をご紹介します。

引用論文: Okumuş A. Combination of lipofilling with liposuction in the correction of pseudo genu varus deformity. Aesthet Surg J. 2020;40(3):NP94-100.

この研究は、膝周りの脂肪蓄積によって脚が実際よりもO脚(内反膝)に見える「偽性膝内反変形」に対して、脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせて脚のラインを整えた症例を対象とした研究です。

膝周りの脂肪を適切に処理することで脚のラインが変わる

この研究では、膝の内側から採取した脂肪だけでは不十分な症例が多く、追加の採取部位を要したケースが83.3%にのぼったことが報告されています。これは、膝周りという狭く構造の複雑な部位では、脂肪の量や分布を丁寧に見極めながらアプローチする必要があることを示しています。

脂肪吸引と脂肪注入の組み合わせは安全で長期的な効果が期待できる

研究全体を通して、脂肪壊死や感染、輪郭の変形といった重篤な合併症は確認されておらず、脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせたアプローチは、実行可能で効果的、かつ安全な選択肢であり、単独での脂肪注入と比較して、回復の早さや合併症リスクの低さ、長期的な効果の持続という点で追加的な利点を持つ可能性があると結論づけられています。

この研究は膝の内反変形の補正を目的としたものですが、膝周りの脂肪の状態が脚全体の見た目のラインに大きく影響すること、そしてその処理には狭い部位に対応できる丁寧なアプローチが必要であることを示す点で、太ももの脂肪吸引全般にも通じる知見だといえます。

Purelys TOKYO CLINICのこだわり

特注カニューレで膝回りまでしっかり吸引

膝周りは骨や関節が近く、標準的なカニューレでは十分にアプローチしきれないことがあります。他院で脂肪吸引を受けた症例写真を見ると、太もも本体は変化していても膝上だけが施術前とあまり変わっていないケースが少なくありません。当院では膝周りの構造に合わせた特注のカニューレを用いることで、標準的な器具では届きにくい膝上・膝周辺の脂肪までしっかりと吸引し、太ももから膝、下腿にかけてを一連のなめらかなラインとして仕上げることを目指しています。

大腿・臀部・膝・下腿・足首を一連のラインとして設計

膝だけを単独で捉えるのではなく、大腿から足首までを一連のラインとして施術設計することで、部分的な変化ではなく、脚全体としてまっすぐで自然なシルエットを作ることができます。今回の症例のように2350ccという吸引量であっても、部位ごとに適切な配分でアプローチすることが、まっすぐな脚のラインの実現につながります。

採取した脂肪をコンデンスリッチでバストへ活用

脚から採取した脂肪は、遠心分離によって不純物を取り除き健全な脂肪細胞のみを凝縮するコンデンスリッチ処理を経て、バストへの注入に活用しています。脚のラインを整えながら、あわせて自然なバストのボリュームアップも実現できる点が、複合施術ならではのメリットです。

まとめ

  • 膝周りの脂肪蓄積は「偽性膝内反変形」として脚のラインの見た目に影響することが医学文献で報告されており、膝周りという構造の複雑な部位では丁寧な脂肪処理が必要であることが示されている(Okumuş, 2020)
  • 脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせたアプローチは、重篤な合併症なく安全に行うことができ、長期的な効果の持続が期待できることが同研究で報告されている
  • 今回の30代前半女性(BMI16.7)の症例では、大腿・臀部・膝・下腿・足首のエルサ脂肪吸引(2350cc)とコンデンスリッチ脂肪注入豊胸(260/320cc)を組み合わせ、術後6ヶ月の時点で脚全体のまっすぐなラインと自然なバストラインを同時に実現した
  • 当院では膝周りの構造に合わせた特注のカニューレを用いることで、他院では吸引が行き届きにくい膝上まで丁寧にアプローチし、太ももから足首まで一連のなめらかな脚のラインを作ることにこだわっている

参考文献

1)Okumuş A. Combination of lipofilling with liposuction in the correction of pseudo genu varus deformity. Aesthet Surg J. 2020;40(3):NP94-100. doi: 10.1093/asj/sjz305.

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お客様一人ひとりの美しさをサポートします。
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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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