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【コンデンスリッチ脂肪豊胸】年齢 39歳、身長 158.4cm、体重 50.9kg、BMI 18.9|豊胸のダウンタイムレポート#0199
【コンデンスリッチ脂肪豊胸】年齢 39歳、身長 158.4cm、体重 50.9kg、BMI 18.9|豊胸のダウンタイムレポート#0199

| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
脂肪注入豊胸の生着率は「脂肪の処理方法」で変わる
脂肪注入豊胸では、採取した脂肪をそのまま注入するわけではなく、注入前にどのように処理するかによって、その後の生着率が大きく変わることが医学的に報告されています。同じ量の脂肪を注入しても、処理方法によって最終的に体に残るボリュームには差が生まれるのです。
定着率を高め、美しく自然なバストを作るにはこの先の「コンデンスリッチ豊胸(CRF) 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 39歳、身長 158.4cm、体重 50.9kg、BMI 18.9、注入量(左/右):235/220cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:BMI18.9と痩せ型の患者様で、バスト全体のボリューム不足に加え、上胸部の薄さや左右のバランスの違いがお悩みでした。
術後1日目

手術の翌日です。
皮下に注入している影響で赤くなります。
麻酔の液も入っているためパツンパツンな状態です。
脂肪が流れないように胸の上下に包帯を巻いています。
術後2日目

前日よりも少し赤みが引きました。
術後3日目

ダウンタイム3日目になると包帯を外します。
赤みはなくなり全体的に濃い黄色の内出血になります。
術後4日目

麻酔も吸収され、パツンパツンな印象は無くなりました。
術後5日目

痛みも引いてくる時期になります。
脂肪を吸引した部分は1-2週間痛みが持続しますが、豊胸部分の痛みは気にならなくなります。
術後6日目

内出血も薄くなってきました。
術後7日目

ダウンタイム7日目に抜糸を行います。抜糸後は入浴可能ですが、注入した脂肪は熱に弱いので長時間の入浴はおすすめしません。
術後8日目

腫れはさらに引いてきました。
術後10日目

ダウンタイム10日目になると内出血の色味はかなり薄くなります。
術後13日目

少しずつ硬さもなくなってきます。
術後14日目

ダウンタイム2週間目になると吸引部分も、注入部分も内出血は目立たなくなります。
術後24日目

ダウンタイム3週間目を超えると硬さもなくなってきます。
術後30日目

平坦だった上胸部から胸の谷間にかけて、1ヶ月後には自然な丸みとボリュームが加わっていることが分かります。左右の注入量に差をつけたことで、施術前に見られたわずかな左右差も整い、全体としてバランスの取れたラインに変化しています。
1ヶ月経過すると硬さは自然になります。
科学的エビデンス:脂肪の処理の仕方
脂肪注入豊胸における生着率(体積維持率)は、脂肪をどのように処理してから注入するかによって変わることが報告されています。
2024年にJournal of Plastic, Reconstructive & Aesthetic Surgery誌に発表されたシステマティックレビュー・メタ解析では、乳房への自家脂肪注入に関する25件の研究データが統合的に解析されました。
その結果、最終フォローアップ時点における統合体積維持率は54%であったと報告されています。さらに脂肪の処理方法別に見ると、遠心分離を用いた場合の体積維持率は51.5%であったのに対し、静置分離(沈降法)では38.7%にとどまり、遠心分離のほうが高い維持率を示すことが確認されました。[1]。
この研究は、脂肪注入豊胸において「どれだけ注入するか」だけでなく「どのように処理した脂肪を注入するか」が最終的な仕上がりを左右する重要な要素であることを示しています。
Purelys TOKYO CLINICのこだわり
Purelys TOKYO CLINICでは、こうした知見を踏まえ、脂肪注入豊胸にコンデンスリッチを採用しています。コンデンスリッチは、吸引した脂肪を遠心分離にかけ、しこりの原因になりやすい死滅・老化細胞や余分な水分・油分などの不純物を取り除いたうえで、生着能力の高い健全な脂肪細胞のみを凝縮して注入する技術です。
先述の研究で示されたとおり、遠心分離による処理は静置分離と比較して体積維持率が高いことが報告されており、当院ではこの知見をもとに、注入する脂肪の質を高めることで、より高い生着率を目指しています。
痩せ型で採取できる脂肪量が限られる患者様であっても、脂肪の処理方法にこだわることで、少ない注入量でも自然な立体感のあるバストラインをデザインすることが可能です。
参考文献
関連する症例
バッカルファット除去
脂肪注入
豊胸・バスト形成
施術院
脂肪吸引








