バッカルファット除去のダウンタイム | 腫れはいつ引くのか注意点などを解説

バッカルファット除去を検討中、あるいは施術を控えている方の中で、「術後の腫れはいつ引くのか」「仕事に戻るタイミングはいつが良いのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
施術日が近づくほど、経過の見通しを具体的に把握しておきたくなるものです。
この記事では、腫れのピーク時期と推移からダウンタイムを短くするための5つの対策まで分かりやすく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
目次
バッカルファット除去とは?ダウンタイムや傷跡は?
バッカルファット除去は、頬の深い層にある脂肪のかたまりを口の中から取り出す施術です。
ダウンタイムは1〜2週間が目安で、口腔内を切るため外から見える傷跡は残りません。
バッカルファット除去とは
バッカルファット除去は、頬の深い位置にある「バッカルファット」と呼ばれる脂肪のかたまりを取り除く施術です。
この脂肪は加齢とともに下方へ垂れ下がり、頬のもたつきやフェイスラインのぼやけにつながります。
口腔内を数ミリ切開し、脂肪を引き出して除去するため、顔の表面(皮膚)に傷跡が残ることはありません。下膨れやふっくらした輪郭が気になる人に向いた小顔形成の手術です。
ダウンタイム期間の目安
バッカルファット除去のダウンタイムは、目に見える症状が落ち着くまで1〜2週間が目安です。 腫れのピークは術後2〜3日目に訪れ、その後は徐々に引いていきます。
内出血は約10〜15人に1人の割合でみられます。内出血が出た場合も1〜2週間で消えていきます。頬の硬さやつっぱり感はもう少し長く続き、3〜4週間ほどで落ち着くケースが多くあります。仕事復帰のスケジュールは、この時系列を踏まえて逆算すると無理なく計画できます。
口の中を切る施術なので傷跡は残らない
バッカルファット除去は、頬の内側の粘膜を切開して行う施術のため、顔の外側に傷跡が残ることはありません。
切開する部分は数ミリ程度で、口の中の粘膜は皮膚よりも治りが早い特徴があります。
縫合には溶ける糸を使用するため、抜糸のための通院は不要です。「周囲に施術を受けたことを知られたくない(またはバレたくない)」という方にとって、外見に痕跡が残らない点は大きな安心材料となります。
バッカルファット除去のダウンタイムと経過は?

バッカルファット除去のダウンタイムでは、腫れ・痛み・むくみといった症状が時系列で推移します。腫れのピークは術後2〜3日目、痛みは数日で軽快し、頬の硬さは3〜4週間続きます。
症状ごとの推移を一覧で把握できるように、時系列で整理しました。
| 術後の時期 | 腫れ | 痛み | 頬の硬さ |
| 当日〜3日目 | ピーク | 強め | 感じにくい |
| 1週間 | 大きく軽減 | 違和感程度 | 少し感じる |
| 2週間 | 目立たない | ほぼ気にならない | 続いている |
| 1ヶ月 | ほぼ消失 | 気にならない | ピーク〜やわらぐ |
| 3ヶ月 | 完成 | 気にならない | 解消 |
腫れのピークと推移
腫れのピークは術後2〜3日目に訪れます。
これは手術で受けた組織のダメージを修復するため、水分や血液が患部に集まる体の自然な反応です。
3日目を過ぎると腫れは少しずつ引き始め、1週間ほどで他人から気づかれない程度になります。自然な状態に戻るまでは1ヶ月ほどかかりますが、両側が均等に腫れているうちは正常な経過です。
痛みが続く期間
痛みは術後1〜3日目に最も強く感じやすく、その後は徐々に和らいでいきます。
多くの場合、処方された痛み止めの内服でコントロールできる範囲です。1週間ほど経つと、安静時の痛みはほぼ気にならなくなります。ただし口を大きく開けたり、固いものを噛んだりすると違和感が出ることがあります。
痛みが日に日に弱くなっているなら正常な経過です。逆に日を追うごとに強くなる場合は、医師への相談が必要です。
むくみと頬の硬さ
むくみと頬の硬さは、腫れが引いた後に気になる症状です。頬の内側にしこりのような硬さやつっぱり感を覚えるのは、組織が修復される過程で起こる正常な反応で、いわゆる拘縮と呼ばれる組織の引き締まり現象です。
術後9日目頃から始まり、3〜4週目にピークを迎え、その後ゆっくりとやわらかさが戻っていきます。マッサージで無理に押すと内出血の原因になるため、自己判断のケアは避けて経過を待つのが安全です。
効果を実感できる時期と完成までの流れ

バッカルファット除去の効果は、術後2週間で見え始め、1ヶ月で腫れが落ち着き、3ヶ月で自然な仕上がりに整います。手術直後は腫れで逆にふっくら見えるため、効果を感じられず不安になる人も少なくありません。
効果が見え始める術後2週間
術後2週間を過ぎると、目立つ腫れが引いて頬のラインがすっきりし始めます。
■術後14日目の症例写真

| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / エルサ(LSSA) |
| 料金 | 顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000バッカルファット除去:¥209,000〜275,000エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | 顔の脂肪吸引:ダウンタイム2週間前後エルサ(LSSA):ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
鏡を見たときに「以前より輪郭が引き締まった」と実感できるタイミングです。この時期は、メイクで多少カバーすれば日常生活に支障が出にくく、対面の仕事に戻る人も増えてきます。
ただし頬の内側にはまだ硬さが残っている段階で、完成形ではありません。焦らずに経過を見守ることが、自然な仕上がりへの近道です。
腫れが落ち着く術後1ヶ月
術後1ヶ月になると、外から見える腫れはほぼ消えて、頬の輪郭が落ち着いてきます。
■術後30日目の症例写真

写真に写ったときの顔のラインも安定し、施術前との変化を客観的に感じやすくなる時期です。頬の内側の硬さやつっぱり感は、この頃にピークを迎えていることもありますが、外見上は普段通りの生活が送れる状態です。
「バレずに復帰したい」という不安を抱えていた人にとっては、ようやく肩の力を抜けるタイミングです。
自然な仕上がりに整う術後3ヶ月
術後3ヶ月で、バッカルファット除去の最終的な仕上がりが完成します。
■術後90日目の症例写真

組織の硬さやつっぱり感が解消され、頬の内側のやわらかさが戻り、表情の動きも自然になります。鏡で見たときも、写真に写ったときも、違和感のない小顔ラインが定着している状態です。
この時期になって初めて、施術前後の変化を正確に比較できます。それまでは途中経過と捉えて、過度に一喜一憂しないことが大切です。
日常生活が再開できる時期の目安

バッカルファット除去後の日常生活は、項目ごとに再開できるタイミングが異なります。
メイクや洗顔は比較的早く、激しい運動や飲酒は1〜3週間ほど控える必要があります。
再開時期の全体像を把握しやすいように、項目別にまとめました。
| 項目 | 再開の目安 | 注意点 |
| メイク・洗顔 | 術後翌日 | 頬を強くこすらない |
| シャワー(全身) | 術後翌日 | 湯船は1週間後 |
| 仕事復帰 | 術後3日目以降 | マスク併用が安心 |
| 食事(粒系制限) | 4日目から通常通り | 3日目までは粒系を避ける |
| 軽い運動 | 術後1週間 | 激しい運動は3週間後 |
| 入浴・飲酒 | 術後1週間 | 血行促進で腫れが長引く |
| フェイスバンド | 最低24時間・基本72時間 | 連続着用が理想 |
メイク・洗顔・シャワーの再開時期
メイクと洗顔は、頬を強くこすらなければ術後翌日から可能です。
腫れや内出血を隠したい場合は、コンシーラーやファンデーションで自然にカバーできます。シャワーは当日から首から下に限り浴びられ、洗髪を含む全身のシャワーは翌日から再開できます。
湯船に浸かる入浴は血行を促して腫れを長引かせるため、術後1週間ほど控えるのが安心です。傷口がしみるような違和感がある間は、強い洗浄を避けてやさしく扱ってください。
仕事復帰の目安と有給日数
仕事復帰の現実的な目安は、術後3日前後です。
デスクワークや在宅勤務であれば、術後3日目頃から復帰している人もいます。腫れのピークが2〜3日目のため、金曜に手術を受けて土・日で休み、月曜からマスク併用で出社するスケジュールが組みやすいです。
対面の接客や人前で話す職種の人は、内出血が落ち着く1週間前後を目安にすると安心です。有給は最低3日、できれば5日確保しておくと余裕があります。
食事の制限と再開のタイミング
食事は術後はじめの3日間、ごまや米粒など粒の細かいものは控えてください。
口の中を切開しているため、傷口に粒が入り込むと炎症や違和感の原因になります。3日を過ぎれば特別な制限はなく、通常の食事に戻して問題ありません。
ただし極端に熱いものや辛いものは、傷口を刺激することがあるため、痛みがある間は控えめにしてください。麺類や柔らかいおかゆなど、傷に当たりにくい食事から徐々に戻していくと安心です。
運動・入浴・飲酒の再開時期
運動・入浴・飲酒は、血行を促して腫れや内出血を長引かせる行動です。
ウォーキング程度の軽い運動は術後1週間、ジムでの筋トレやランニングなどの激しい運動は3週間後を目安に再開してください。湯船に浸かる入浴とサウナは、術後1週間が経過の目安です。
飲酒も血管を広げて腫れを悪化させるため、最低1週間は控えると安心です。仕事上の付き合いで難しい場合は、1週間以降に少量から再開する形が現実的です。
フェイスバンドの着用期間
フェイスバンドの着用期間は、最低24時間、基本は72時間です。術後3日間はできるだけ連続して着けることで、頬まわりの組織を圧迫して、腫れや血腫の予防につながります。
入浴時や食事のときは外しても構いませんが、それ以外の時間は着用を続けるのが理想です。3日を過ぎた後も、就寝中だけ続ける形にすると、より早くフェイスラインが安定しやすくなります。バンドを外した直後は一時的に腫れて見えることがありますが、徐々に落ち着いていきます。
ダウンタイムを短くする過ごし方

バッカルファット除去のダウンタイムは、術後の過ごし方で大きく変わります。受け身で経過を待つのではなく、能動的にできる対策を実践することで、腫れや内出血の長期化を抑えられます。
①術後72時間は冷却を徹底する
腫れのピークである術後72時間は、頬を冷やすことで腫れの広がりを抑えられます。
保冷剤をタオルで包み、頬の外側に1回15〜20分ほど当て、間隔を空けて繰り返すのが基本です。直接皮膚に当てると凍傷の原因になるため、必ずタオル越しに当ててください。
冷やしすぎると血行が滞り、かえって治りを遅らせることもあるため、長時間連続して当てるのは避けます。3日目を過ぎたら、冷却は徐々にやめて自然な経過に任せます。
②頭を高くして眠る
術後3日間は、頭を心臓より高い位置にして眠ることで、顔への血流の集中を抑えられます。
クッションや枕を2〜3枚重ねて、上半身を少し起こした姿勢で寝るのがおすすめです。横向きやうつ伏せの姿勢は、頬を圧迫して内出血の原因になることがあるため、できるだけ仰向けを心がけてください。
寝返りで姿勢が崩れる人は、両脇にクッションを置いて固定すると安定します。眠りにくさはありますが、最初の数日が腫れの推移を左右します。
③圧迫バンドを正しく使う
圧迫バンドは、頬まわりの組織を物理的に押さえて余分なスペースをなくし、腫れや血腫を予防するための重要な道具です。
締めつけが弱いと効果が出にくく、強すぎると皮膚を傷めるため、頬にしっかり当たりつつ呼吸や食事が苦しくない強さに調整してください。位置がずれると圧迫が偏り、左右差や凹凸の原因になります。
鏡を見ながら正しい位置を確認し、定期的に着け直す習慣をつけると、フェイスラインが整いやすくなります。
④口腔内を清潔に保つ
口腔内を清潔に保つことは、傷口の炎症や感染を防ぐ基本です。処方されたうがい薬で、毎食後と就寝前にやさしくうがいをしてください。
強くブクブクとうがいすると、傷口に縫合した糸がほつれる原因になるため、軽くゆすぐ程度で十分です。歯ブラシは傷口に直接触れないように、奥歯と前歯を中心にやさしく磨きます。
喫煙は血流を悪くして治りを遅らせるため、最低でも術後2週間は控えるのが安心です。
⑤血行促進行動を1週間控える
血行を促進する行動は、腫れや内出血を長引かせる原因になります。
具体的には以下の行動を、術後1週間は控えてください。
- 激しい運動(ジムでの筋トレ・ランニング)
- 長時間の入浴・サウナ
- 飲酒
- 辛い食べ物や香辛料の強い料理
- 長時間の屋外活動(夏場の炎天下など)
これらの行動は、落ち着き始めた腫れをぶり返すこともあります。
仕事の付き合いや家族との外食で避けにくい場面もありますが、最低限の予定に絞ると、その後の経過がスムーズです。
バッカルファット除去が向いている人

バッカルファット除去は、誰にでも適応する施術ではありません。頬の深い層にある脂肪が多く、下膨れやもたつきが気になる人に向いた施術です。
頬の脂肪が多い人
頬の脂肪が多く、ふっくらした輪郭が気になる人には、バッカルファット除去が向いています。
特に頬の中央から下にかけて、もたつきや厚みを感じるタイプは、深い層にある脂肪が原因となっていることがあります。ダイエットや表情筋トレーニングでは落ちにくい部分のため、施術によって直接アプローチすることでフェイスラインの引き締めが期待できます。
皮下脂肪が薄い場合は別の施術を検討する必要があるため、医師の診察で適応を確認することが大切です。
下膨れが気になる人
口角の横から顎にかけて下膨れが目立つ人にも、バッカルファット除去は向いています。
下膨れの原因が深い層の脂肪である場合、これを取り除くことで顔の下半分がすっきりし、シャープな輪郭に近づきます。鏡で正面から見たときに、頬の下のラインが横に張り出して見える人は、適応の可能性があります。
ただし下膨れの原因が皮下脂肪や骨格、たるみによるものだと、別の施術が必要です。診察で原因を見極めてから判断することをおすすめします。
バッカルファット除去で後悔しやすい人

バッカルファット除去は、適応を見誤ると頬コケや老け見えにつながる施術です。
頬がもともと薄い人
もともと頬の脂肪が薄く、骨格がはっきり見えるタイプの人は、バッカルファット除去に向いていません。
脂肪が少ない状態でさらに取り除くと、頬がコケて疲れた印象や老けた印象になりやすいためです。鏡を見たときに頬骨の下が凹んで影が出ている人は、適応外と判断されることが一般的です。
「とにかく小顔になりたい」と希望していても、適応外の場合は医師から別の選択肢を提案されます。診察で正直に伝えてもらえる医院を選ぶことが大切です。
40代後半以降の人
40代後半以降は、加齢に伴って頬の皮下脂肪が自然に減少していく年代です。
この年代でバッカルファット除去を受けると、将来的な脂肪の減少と相まって、頬コケが目立ちやすくなるリスクがあります。短期的には小顔効果を実感できても、5年後、10年後に「老けて見える」と後悔するケースもあります。
年齢的に適応が難しい場合は、たるみを引き上げる別の施術や、脂肪を温存する方法を選んだ方が、長期的な満足度につながります。
面長の輪郭の人
もともと面長の輪郭の人は、バッカルファット除去で頬がさらにすっきりすると、顔の縦のラインが強調されてバランスが崩れやすくなります。
小顔を求めて施術を受けたのに、かえって「顔が長く見える」と感じる結果になることがあります。輪郭のバランスを整えたい場合は、頬の脂肪を取るよりも、顎まわりの脂肪吸引や糸リフトなど別の方法が向いていることもあります。
自分の骨格に合う施術を見極めるため、複数の選択肢を提示する医師の診察が必要です。
バッカルファット除去で後悔しないクリニックの選び方

バッカルファット除去は、海外の医学論文でも患者満足度の高い施術として報告されている一方、クリニック選びを誤ると頬コケや左右差につながります。
4つの選定基準と、確認すべきポイントを整理しました。
| 選定基準 | 確認したいポイント |
| 症例数と医師の経験 | エコーなど客観的な評価方法を使うか |
| 費用相場から外れない料金 | 20万円〜35万円の範囲で内訳が明確か |
| 術後保証とアフターケア | 24時間相談体制や保証制度があるか |
| リスク説明の丁寧さ | デメリットも対等に説明してくれるか |
症例数と医師の経験で選ぶ
バッカルファット除去で後悔を防ぐには、症例数が豊富で経験のある医師を選ぶことが大切です。
脂肪の量や位置には個人差があり、取りすぎると頬コケ、取らなさすぎると効果不足という結果になります。
当院ではエコーを使用して、術前に脂肪の量や位置を画像で確認したうえで、どれくらい取るかを見極めています。これにより、コケるリスクを限りなくゼロに近づける施術設計が可能です。経験と客観的な評価の両方を備えた医師に任せることが、安心への第一歩です。
費用相場から外れない料金
バッカルファット除去の費用相場は、20万円〜35万円が一般的です。
この相場から極端に安い「お試し価格」や、相場を大きく超える「特別プラン」には注意が必要です。
国民生活センターは、SNSの格安広告をきっかけに、若年層を中心に高額契約のトラブルが増えていると警告しています。カウンセリング当日に即決を迫る医院や、追加施術を強引にすすめる医院は避けるのが安心です。提示された料金の内訳が明確で、追加費用の有無まで丁寧に説明してくれる医院を選んでください。
術後保証とアフターケア体制
術後保証とアフターケア体制は、長いダウンタイム期間を支える大切な要素です。
術後の不安に対して、メールやLINEで気軽に相談できる体制があるか、夜間や休日の連絡先が用意されているかを確認してください。
当院では、24時間365日いつでもご相談を受け付けています。経過に不安が出たときに、すぐに専門スタッフへ連絡できる安心感は、ダウンタイム中の精神的な支えになります。結果に対する保証制度の有無も、契約前に必ず確認しておきたいポイントです。
リスク説明を丁寧に行う医院
リスク説明を丁寧に行う医院かどうかは、信頼できるかを見極める基準です。
バッカルファット除去には、頬コケ、左右差、内出血、感染、まれに血腫といったリスクがあります。これらをカウンセリングで正直に伝え、メリットだけでなくデメリットも対等に説明する医師は、長期的な満足度を重視している証拠です。
「絶対安全」「100%成功」といった断定的な表現で勧誘してくる医院は、医療広告ガイドラインの観点からも信頼性に欠けます。質問に対して誠実に答えてくれるかを確認してください。
バッカルファット除去なら「Purelys TOKYO CLINIC」へ

Purelys TOKYO CLINICは、脂肪吸引専門の美容クリニックとして、頬の脂肪治療にも豊富な経験を持っています。
当院の特徴は以下の通りです。
- エコーを使った術前の脂肪量チェックで、頬コケのリスクを抑える施術設計
- 24時間365日いつでも相談を受け付ける体制
- 術前のカウンセリングから術後のアフターフォローまで一貫サポート
- VASER脂肪吸引認定医を含む、経験豊富な医師が執刀
ダウンタイム中の不安にも寄り添い、ご予約日まで安心して準備を進められるよう、丁寧なカウンセリングをご提供します。
バッカルファット除去をご検討中の方は、カウンセリングからお気軽にご相談ください。
バッカルファットのダウンタイムに関するよくある質問
ダウンタイムはどれくらいですか
バッカルファット除去のダウンタイムは、目に見える腫れや内出血が落ち着くまで1〜2週間が目安です。
腫れのピークは術後2〜3日目で、その後は徐々に引いていきます。仕事復帰の現実的な目安は3〜5日目以降で、マスクを併用すれば対面の予定にも対応しやすいタイミングです。頬の内側の硬さやつっぱり感は3〜4週間続きますが、外見上はそれほど目立ちません。自然な仕上がりが完成するのは術後3ヶ月です。
施術後の顔はどうなりますか
施術直後の顔は、頬まわりに腫れが出てふっくらして見えます。2〜3日目に腫れのピークを迎えるため、想像していたよりも顔が大きく見えることもあります。
1週間あたりで腫れが少しずつ引き始め、他人に気づかれない程度になります。内出血が出ても1週間で消えていきます。完成形が見えるのは術後3ヶ月で、それまでは途中経過と捉えて、過度な一喜一憂を避けるのが安心です。
効果はいつから実感できますか
効果が見え始めるのは術後2週間頃です。目立つ腫れが引いて、頬のラインがすっきりしてくるタイミングで、鏡を見て変化を実感する人が増えてきます。術後1ヶ月になると、外から見える腫れがほぼ消えて、輪郭が落ち着きます。
最終的な仕上がりが完成するのは術後3ヶ月です。手術直後は腫れで逆にふっくら見えるため、焦らずに時系列の節目を意識しながら経過を見守ることが、満足度を高めるコツです。
腫れの強さはどれくらいですか
腫れの強さには個人差があり、軽く張った程度に収まる人もいれば、頬全体がはっきりとふくらむ人もいます。
ピークである術後2〜3日目には、自分でも変化に気づくレベルの腫れが出ることが多いです。1週間を過ぎると、家族や近しい人でないと気づかれない程度に落ち着きます。冷却や圧迫バンドの使用、頭を高くして眠るといった対策を組み合わせることで、ピーク時の腫れの広がりをある程度抑えることが期待できます。
費用の相場はいくらですか
バッカルファット除去の費用相場は、20万円〜35万円が一般的です。
これより極端に安い「お試し価格」や、追加費用が後から発生する不明瞭な料金設定には注意が必要です。料金の内訳には、麻酔代、薬代、術後の通院費が含まれているかを必ず確認してください。
総額表示で提示してくれる医院は信頼性が高いといえます。詳しい料金はクリニックの施術ページに記載されているため、カウンセリングで内訳まで質問することをおすすめします。
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