【足の脂肪吸引】23歳・BMI20.3|2週間のダウンタイム経過と6ヶ月目の劇的変化#0122


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
どんなにダイエットしても変わらない「太もものボリューム」
「上半身は普通なのに、下半身だけが太い」「太ももの間に隙間が欲しいけれど、どうやっても痩せない」 太ももやお尻の脂肪は、遺伝や骨格の影響を受けやすく、自力のダイエットやマッサージでは最も落としにくい部位の一つです。しかし、最新の医学研究では、適切な脂肪吸引を行うことで、太ももの「体積」そのものを劇的に減少させられることが客観的なデータとして証明されています。 当院では、最新の超音波技術を用いて組織へのダメージを抑えながら、確実なサイズダウンと美しいラインを実現します。
▷太ももの脂肪吸引の吸引箇所やアプローチについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 23歳、身長 157cm、体重 50.2kg、BMI 20.3、吸引量:3200cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:太ももの内側がぴったりとくっついてしまうこと、そして外側(大転子周り)の張り出しにより、パンツスタイルに自信が持てないというお悩みを抱えていらっしゃいました。 「太ももにしっかりとした隙間を作り、外側のラインを真っ直ぐにしたい」というご希望に対し、お尻から太もも、膝周りまでをトータルでデザインし、3200ccという十分な量の脂肪を丁寧に除去しました。
術後1日目
術後は72時間、圧迫をします。
傷から麻酔の液が漏れ出るため生理パットを貼っています。


術後2日目
翌日になると麻酔が切れるため痛みが出てくるので痛み止めの内服をお勧めします。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を外すことができます。
これ以降はシャワーも可能です。


術後4日目
圧迫を外したことにより押さえつけられていた腫れと内出血が一時的に増加します。
腫れと内出血のピークは3-5日目です。


術後5日目
内出血の色味が赤紫→濃い黄色→薄い黄色に変化します。


術後6日目
この方は膝回りのむくみが強いです。
むくみが強い方は五苓散などの漢方がおすすめです。


術後7日目
1週間経過すると抜糸することができ、それ以後は入浴も可能になります。


術後8日目
膝周りから拘縮が出始めます。初めは動かした時のつっぱり感です。


術後10日目
膝周りから内腿全体に拘縮が広がります。つっぱり感だけでなく全体的に固くなってきます。


術後12日目
むくみが減って来て足の間に隙間ができ始めました。


術後14日目
2週間目になると内出血や腫れは治り術前と同じサイズ感になります。
拘縮は次第に増えていき3-4週間目がピークです。


術後21日目
拘縮のピークです。足を動かすとピキッとした痛みが出ます。
拘縮を早く治したい方はインディバもおすすめです。


術後28日目
1ヶ月経過すると拘縮はまだありますが全体的に細くなったのがわかります。


術後180日目
【正面の変化】 術前は股下から膝まで密着していた太ももに、美しい大きな「隙間」が誕生しました。 外側の張り出しが削ぎ落とされたことで、骨盤の幅からストンと落ちるようなストレートなラインになり、脚全体がスッキリと細く見えるようになっています。
【後ろ姿の変化】 お尻の下にあった脂肪(バナナロール)がなくなり、四角く見えていたヒップラインが丸くコンパクトに引き上がりました。お尻と太ももの境目がはっきりしたことで、脚が格段に長く見えます。


科学的エビデンス:3D解析が証明する「約17%」の体積減少
「脂肪吸引で本当に細くなるの?」という疑問に対し、最新の3Dデジタル技術を用いた研究が明確な答えを出しています。
この研究では、太ももの脂肪吸引を受けた患者に対し、3Dスキャン技術を用いて術前と術後の「体積」の変化を定量的に評価しています。
1. 平均約17%の確実なサイズダウン
研究の結果、脂肪吸引を行うことで、太ももの体積が平均で約16.9%(約17%)減少したことが客観的なデータとして証明されました。 従来のようなメジャーでの表面的な測定ではなく、3D技術を用いることで、脂肪吸引がいかに立体的かつ確実なサイズダウン(Volume reduction)をもたらすかが科学的に裏付けられています。
2. 客観的評価による満足度
論文では、3Dデジタル技術を用いた客観的な評価が、医師と患者の双方にとって脂肪吸引の臨床的有効性を確認するための強力なツールであると結論付けています。 今回の症例でも3200ccの脂肪を除去していますが、このような劇的な変化は、まさにこの「体積の大幅な減少」によってもたらされています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この大幅な体積減少を「安全」かつ「滑らか」に実現するために、最新の機器を導入しています。
次世代超音波「エルサ(LSSA)」による吸引 3200ccという大量の脂肪を吸引する際、従来の機器では血管や神経を傷つけ、ダウンタイムが長引いたり皮膚が凸凹になるリスクがありました。 当院で採用している「エルサ(LSSA)」は、極細のプローブから超音波を発し、脂肪細胞だけをドロドロに液状化させてから優しく吸い出します。これにより、組織へのダメージを最小限に抑えつつ、限界まで脂肪を取り切ることが可能になります。
▷痛みや腫れを抑える超音波脂肪吸引「エルサ(LSSA)」の詳細はこちら
まとめ
- 3Dデジタル技術を用いた研究により、太ももの脂肪吸引は平均約17%の体積減少をもたらすことが証明されている
- BMI 20.3の標準体型でも、3200ccの脂肪を除去することで、隙間のある真っ直ぐな美脚を作ることができる
- Purelys TOKYO CLINICでは、超音波技術(エルサ)を用いて、組織への負担を抑えながら確実なサイズダウンと美しい仕上がりを提供する
「ダイエットしても脚だけ痩せない」「確実な数値として結果を出したい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院のカウンセリングにてご相談ください。









