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【お腹の脂肪吸引】35歳・BMI 21.1|ダウンタイム経過写真と標準体型でも「皮下脂肪30%減」を叶える医学的根拠#0131
【お腹の脂肪吸引】35歳・BMI 21.1|ダウンタイム経過写真と標準体型でも「皮下脂肪30%減」を叶える医学的根拠#0131


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
標準体型の「隠れぽっこりお腹」は脂肪吸引が正解
「体重やBMIは標準なのに、下腹だけがぽっこり出ている」「服を着ると細く見えるけれど、脱ぐとくびれがない」 全体的にはスリムであるにもかかわらず、お腹周りにだけ局所的に皮下脂肪がついてしまうお悩みは非常に多く見られます。実は、こうした「隠れぽっこりお腹」の脂肪は自力のダイエットでは落としにくく、無理な食事制限をすると胸など落としたくない部分から痩せてしまうため、気になる部位だけを狙い撃ちできる脂肪吸引が最も理にかなった解決策です。 当院では、スリムな方の微細なボディラインを美しく削り出す「超音波脂肪吸引」と、皮膚をたるませない「高周波(RF)」を組み合わせることで、ペタンコで美しいウエストをデザインします。
▷お腹の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 35歳、身長 156cm、体重 51.4kg、BMI 21.1、吸引量:800cc
施術部位:上・下・側腹部・胸下・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:全体的なスタイルは細身であるものの、正面から見た時のウエストのくびれの乏しさと、横から見た際の下腹部のぽっこりとした丸みを気にされていました。 「年齢的にも皮膚のたるみが心配だが、ペタンコで引き締まったお腹にしたい」というご希望に対し、お腹周り全周から800ccの脂肪を丁寧に取り除き、同時に「クォンタムRF」で皮膚の引き締めを行うプランをご提案しました。
術後1日目
術直後から腹帯をした上からウエストニッパーで固定します。
手術当日から翌日までは麻酔も効いており痛みは出にくいですが翌日から麻酔が切れて痛みが出ます。


術後3日目
腫れと内出血のピークはダウンタイム3-5日目です。この方は比較的内出血が少ないタイプになります。


術後4日目
傷口の周囲に少しずつ水が溜まっています。
自分で触った時に水風船みたいにポチャポチャする場合は水が溜まっているサインです。


術後5日目
重力と共に内出血が落ちてきます。


術後6日目
ダウンタイム6日目前後から拘縮が出始めてきます。初めはつっぱり感のように感じる方が多いです。


術後7日目
ダウンタイム7日目になると抜糸を行います。
抜糸後はインディバに行ったり入浴可能になります。


術後8日目
臍周りと下腹部の拘縮が強くなっています。


術後10日目
ダウンタイム10日目になると腫れが落ち着いてきてシルエットがスッキリしてきます。
この時期は乾燥しやすい時期なので保湿をしっかりしてください。


術後12日目
臍周りのボコボコ感があります。


術後14日目
ダウンタイム2週間目になると腫れは治り術前よりも少しスッキリしたかな?というサイズ感になります。拘縮はまだここから強くなっていき3-4週間目がピークです。


術後21日目
ダウンタイム3週間目が拘縮のピークです。触ると固くぼこぼこしています。
内出血は完全に消失しました。


術後28日目
ダウンタイム1ヶ月目になると拘縮はまだあり触ると硬いですが見た目的には術前と比べてスッキリした見た目になります。


術後180日目
【正面の変化】
術前は肋骨から骨盤にかけて直線的だったシルエットが、術後は見事な「砂時計型」の綺麗なくびれに変化しています。胸下や側腹部の脂肪がなくなったことで、本来の華奢な骨格が引き立ち、女性らしいメリハリのあるボディラインになりました。
【横からの変化】
前にせり出していた下腹部のぽっこり感が完全にフラット(平ら)になっています。800ccの脂肪を除去していますが、クォンタムRFによるタイトニング効果のおかげで、皮膚がシワになったりたるんだりすることは一切なく、筋肉のラインにピタッとフィットしたなめらかで若々しいお腹に仕上がっています。


科学的エビデンス:BMI25以下でも「皮下脂肪は約30%減る」
「元々太っていないのに、脂肪吸引をして本当に変わるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、標準体型の方への腹部脂肪吸引の有効性は、客観的なデータで証明されています。
引用論文: Swanson E. Quantitation of the results of abdominal liposuction. Plast Reconstr Surg. 2012.
この研究では、腹部の脂肪吸引を受けた患者に対して超音波測定や写真測定などを行い、その結果を定量的に評価しています 。
脂肪吸引は「標準体型」の方にこそ効果的
論文のデータによると、BMIが25以下の非肥満(標準体型)の患者様においても、腹部の脂肪吸引を行うことで皮下脂肪の厚さ・体積が有意に減少し、その減少率は約30%に達することが報告されています 。 つまり、「全体的には太っていないけれどお腹のお肉だけが気になる」という方に脂肪吸引を行うことは、医学的にも非常に効果的なアプローチであり、確実なサイズダウンをもたらすことが証明されているのです 。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
スリムな方のお腹は、元々の脂肪層が薄いため、少しでも雑な吸引をすると表面が凸凹(波打ち)になりやすいという高い難易度を伴います。
- 第3世代超音波「エルサ(LSSA)」の精密吸引
当院では、極細のプローブを用いて脂肪を優しくドロドロに液状化させてから吸い出す「エルサ」を採用しています。これにより、薄い脂肪層でもムラなく均一に吸引でき、凸凹のないなめらかな仕上がりを実現します。 - クォンタムRFによる徹底したたるみ予防
脂肪を取った後の皮膚をそのままにせず、クォンタムRF(高周波デバイス)で内側から強力に熱収縮させます。これが「細いのに皮膚が余らない」ハリのあるペタンコお腹を作る当院の強みです。
まとめ
- 腹部の脂肪吸引は、BMI25以下の標準体型の方であっても、皮下脂肪を約30%減少させる確実な効果があることが論文で証明されている
- BMI 21.1の方でも、800ccの脂肪を精密に除去することで、ぽっこり下腹を解消し美しいくびれを作ることができる
- Purelys TOKYO CLINICでは、エルサ(超音波)とクォンタムRFを駆使し、スリムな方特有の「凸凹・たるみリスク」を抑えた完璧なボディデザインを提供する









