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【お腹の脂肪吸引】32歳・BMI 28.3|2週間のダウンタイムレポート|4100cc大量吸引でたるみを抑える医学的根拠#0130
【お腹の脂肪吸引】32歳・BMI 28.3|2週間のダウンタイムレポート|4100cc大量吸引でたるみを抑える医学的根拠#0130


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | エンブレイスターボ / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
エンブレイスターボ:¥330,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
脂肪を大量に取ると皮膚がたるむ?お腹痩せの常識を変える最新技術
「お腹の脂肪を根こそぎ取りたいけれど、取った後に皮がシワシワにたるんでしまうのが怖い」 BMIが標準を上回る方や、一度に大量の脂肪を吸引する場合、風船の空気が抜けたように皮膚が余ってたるむリスクが非常に高くなります。過去には、こうしたケースではメスで皮膚を切り取る手術(タミータック等)が必要とされていました。 しかし当院では、脂肪を安全に大量除去する「超音波吸引」と、余った皮膚を強力に縮める「最新RF(高周波)デバイス」を組み合わせることで、メスで皮膚を切ることなく、たるみのない引き締まったペタンコお腹を実現します。
▷お腹の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 32歳、身長 162.8cm、体重 75kg、BMI 28.3、吸引量:4100cc
施術部位: 上・下・側腹部・胸下・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:ダイエットをしてもお腹周りの脂肪が全く落ちず、ズボンの上に乗る分厚いお肉と、前にせり出した下腹部をどうにかしたいとご相談に来られました。 「とにかく限界まで細くしたいが、年齢的にも皮膚がたるんでしまうのが不安」という切実なご希望に対し、お腹全周から4100ccという非常に大量の脂肪を吸引し、同時に「エンブレイスターボ」による強力な皮膚のタイトニング(引き締め)を行うプランをご提案しました。
▷エンブレイスターボについての詳細な記事はこちら
術後1日目
ダウンタイム1日目は腹帯を巻いて過ごします。翌日に来院し腹帯を外します。
麻酔が切れるので痛みが出始めます。処方しているロキソニンを予防的に内服するのが良いです。


術後3日目
ダウンタイム3日目までは圧迫を継続します。


術後4日目
72時間が経過して圧迫を外した後です。
全体的に濃い黄色の内出血、一部紫色の内出血があります。
内出血は紫→濃い黄色→薄い黄色と変化していきます。


術後5日目
ダウンタイム3-5日目が腫れのピークになります。


術後6日目
この時期になるとお臍や下腹部から拘縮が出始めます。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。抜糸後はインディバに行ったり入浴が可能になります。


術後8日目
臍周りがボコついてきています。拘縮は1週間目を超えたあたりから出現し3-4週間目まで増えていきます。


術後10日目
内出血の色味は全体的に薄くなってきました。


術後12日目
下腹部に横線が入っています。この時期はきつい洋服を着たり、姿勢が悪いと線が入ってしまうことがあります。ダウンタイム3週間目くらいまでは姿勢と洋服に気をつけて生活することを勧めます。


術後14日目
ダウンタイム2週間目です。2週間が経過すると内出血はほぼ消失し腫れも引き術前と同じくらい〜少し細くなります。


術後21日目
ダウンタイム3週間目が拘縮のピークになります。全体的にカチカチになります。


術後30日目
【正面の変化】
術前はウエストのくびれが埋もれ、全体的に丸みを帯びたシルエットでしたが、術後は別人のようにスッキリとしたくびれが誕生しています。4100ccという大量の脂肪がなくなったにもかかわらず、お臍周りや下腹部に皮膚の余り(シワやたるみ)は一切生じていません。
【横からの変化】
前に大きくぽっこりとせり出していたお腹の厚みが、完全にフラット(平ら)になりました。エンブレイスターボの強力な熱収縮効果により、余った皮膚が筋肉のラインにピタッと張り付き、術後1ヶ月の時点ですでになめらかで美しいボディラインへと変化しています。


科学的エビデンス:大量吸引でも「エンブレイス(RF)」でたるまない理由
4100ccもの脂肪を取り除いた皮膚が、なぜこれほど綺麗に引き締まるのでしょうか。それは、エンブレイスターボなどのRF(高周波)技術がもたらす圧倒的な「皮膚収縮効果」に医学的根拠があるからです。
この研究では、RFAL(高周波アシスト脂肪吸引)を用いた治療の安全性と、皮膚の引き締め効果を客観的な数値で評価しています。
12週間で平均24.3%(最大42%)の皮膚収縮
論文のデータによると、RFエネルギーを用いた脂肪吸引を行った患者は、術後12週間の時点で**平均24.3%、最大で42%という驚異的な皮膚の直線的収縮(引き締め)**を示しました。 通常の脂肪吸引だけでは、ここまで皮膚が自然に縮むことはありません。RFの熱が真皮層から皮下組織のコラーゲンを強力に収縮させるため、大量の脂肪を取って空洞になった皮膚を「アイロンをかけたように」内側から縮めることができるのです。これが、当院の大量吸引でたるみが出ない最大の理由です。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、医学的エビデンスに基づき、安全かつ限界までのサイズダウンを追求しています。
- エンブレイスターボによる「切らない皮膚切除」
論文で証明されているRFの強力な収縮効果を最大限に活かすため、当院では最新のRFデバイス「エンブレイスターボ」を採用しています。皮膚を切除することなく、最大40%近くのたるみを引き締めることが可能です。 - 超音波「エルサ」での安全な大容量吸引
4100ccの脂肪を安全に取るためには、組織へのダメージを抑える技術が必須です。極細の超音波プローブ「エルサ」で脂肪細胞だけを液状化させてから吸い出すため、内出血や腫れを最小限に抑え、術後のなめらかな仕上がりを実現します。
まとめ
- 大量の脂肪吸引を行うと皮膚がたるむリスクがあるが、RF(高周波)デバイスを併用することでそのリスクを劇的に回避できる
- RFを用いた脂肪吸引は、術後12週間で平均24.3%(最大42%)の皮膚収縮をもたらすことが医学論文で証明されている
- Purelys TOKYO CLINICでは、エルサ(超音波)とエンブレイスターボ(RF)を駆使し、4100ccの大量吸引でもたるみのない圧倒的なサイズダウンを提供する









