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【お腹の脂肪吸引】32歳・BMI 21.8|2週間目までのお客様のダウンタイムレポート|腹部吸引にRF(高周波)が必須である医学的根拠#0135
【お腹の脂肪吸引】32歳・BMI 21.8|2週間目までのお客様のダウンタイムレポート|腹部吸引にRF(高周波)が必須である医学的根拠#0135


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
お腹の脂肪吸引の罠「取れたけれど、たるんでしまう」を防ぐ
30代になり、「お腹の浮き輪肉がどうしても落ちない」「下腹のぽっこりが服の上からでも目立つ」とお悩みの方は多くいらっしゃいます。脂肪吸引はこれらを劇的に解消する有効な手段ですが、実はお腹は体の中でも「最も皮膚がたるみやすい部位」の一つです。 ただ大量に脂肪を吸い出すだけでは、風船の空気が抜けたように皮膚がシワシワに余ってしまうリスクがあります。当院では、このたるみを防ぎ、筋肉のラインにピタッと張り付いたペタンコお腹を作るために、高周波(RF)デバイスを用いた強力な引き締め治療を組み合わせています。
▷お腹の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 32歳、身長 152cm、体重 50.5kg、BMI 21.8、吸引量:1700cc
施術部位: 上・下・側腹部・胸下・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:全体的なバランスは良いものの、正面から見た際のウエストの寸胴感と、横から見た際の下腹部のせり出しを気にされていました。 「たるませずに、昔のような引き締まったくびれを取り戻したい」というご要望に対し、お腹全周から1700ccの脂肪をしっかりと除去し、同時に「クォンタムRF」で皮膚のタイトニング(引き締め)を徹底的に行うプランをご提案しました。
術後3日目
ダウンタイム3-5日目が内出血と腫れのピークです。
始めのうちは赤紫色の内出血が見られます。


術後4日目
内出血は時間と共に重力で下に落ちていきます。


術後6日目
ダウンタイム6日目になると内出血の色味は紫→濃い黄色に変化します。
臍より下の範囲に水が少量溜まっている印象を受けます。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。
水が溜まっていた場合は同時に水抜きもします。
この方の場合、水抜きも行っています。


術後8日目
水を抜いた分下腹部はスッキリした印象を受けます。


術後10日目
内出血の色味が薄くなってきました。


術後12日目
ダウンタイム10日を過ぎたあたりから少しずつ拘縮が出てきます。
臍周りと下腹部の傷周囲から固くなってくることが一般的です。


術後14日目
下腹部は拘縮が強くなってきて見た目にもぼこぼこ感がわかります。
ここからどんどん濃い祝は強くなっていき、ダウンタイム3-4週間目がピークになります。


術後22日目
ダウンタイム3週間目が拘縮のピークです。触ると全体的に固くなっています。
一般的には3-6ヶ月目までに拘縮がなくなっていきます。


術後180日目
【正面の変化】
術前は肋骨から腰にかけて直線的でしたが、術後は見事な「砂時計型」のくびれが誕生しています。胸下や側腹部の無駄な脂肪が削ぎ落とされたことで、女性らしく華奢なボディラインへと大きく変化しました。
【横からの変化】
前に丸くぽっこりと出ていた下腹部が、完全にフラットになりました。小柄な方から1700ccもの脂肪を除去しましたが、クォンタムRFの効果により、皮膚が余ったり波打ったりすることなく、なめらかでハリのあるペタンコお腹に仕上がっています。


科学的エビデンス:お腹の脂肪吸引に「RF(高周波)」が不可欠な理由
お腹のように面積が広く、脂肪層が厚い部位の吸引において、なぜRF(高周波)が必要不可欠なのか。そのメカニズムは医学論文でも詳しく解説されています。
この研究では、ボディコントアリング(体型形成)における高周波(RF)エネルギーを用いた「三次元的な組織の引き締め」のメカニズムについて報告しています 。
RFエネルギーによる三次元的なコラーゲン収縮
論文によると、皮下組織および真皮深層にRF(高周波)エネルギーを照射することで、熱による「コラーゲンマトリックスの収縮」が引き起こされます 。 この熱エネルギーは、脂肪組織や結合組織を凝固させ、三次元的に組織をギュッと縮小させます 。
たるみやすい腹部における「究極のタイトニング」
お腹の脂肪吸引単独では、皮膚の収縮力に限界があり、たるみが生じやすくなります。しかし、このRF技術を併用することで、従来の脂肪吸引をはるかに上回る精密な軟部組織のモデリングと、圧倒的なタイトニング効果をもたらすことが可能になると結論付けられています 。 まさに、お腹のたるみを防ぐための最適解が「RFの併用」なのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づき、「取って終わり」ではない美しいボディデザインを提供しています。
- 「クォンタムRF」による徹底したたるみ予防
脂肪吸引直後の空洞になった皮下組織に、最新の高周波デバイス「クォンタムRF」を用いて直接熱エネルギーを照射します。論文で実証されている強力なコラーゲン収縮を引き起こし、余った皮膚を骨格にピタッと張り付かせます。 - 超音波「エルサ」によるダメージレス吸引
組織の引き締めを邪魔しないよう、吸引そのものも丁寧に行う必要があります。極細の超音波プローブ「エルサ」を用いて脂肪をドロドロに液状化させてから吸い出すため、血管や周囲の結合組織へのダメージを抑え、術後のダウンタイムを最小限にとどめます。
まとめ
- お腹は脂肪吸引後に皮膚がたるみやすい部位であり、美しい仕上がりには「引き締め」のアプローチが必須である
- 腹部の脂肪吸引時にRF(高周波)を併用することで、コラーゲンが三次元的に収縮し、強力なタイトニング効果をもたらすことが論文で示されている
- Purelys TOKYO CLINICでは、エルサ(超音波)とクォンタムRF(高周波)を駆使し、1700ccの吸引後でもたるみやシワのない完璧なペタンコお腹を実現する









