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【コンデンスリッチ脂肪豊胸】33歳・BMI 21.1|「遠心分離」が脂肪の定着率を劇的に高める医学的理由#0132
【コンデンスリッチ脂肪豊胸】33歳・BMI 21.1|「遠心分離」が脂肪の定着率を劇的に高める医学的理由#0132

| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
せっかく入れた脂肪、無駄にしたくない方へ
「自分の脂肪で胸を大きくしたいけれど、すぐに吸収されて元に戻ってしまうのでは?」 脂肪注入豊胸を検討される方の多くが、この「定着率」に関する不安を抱えています。確かに、採取した脂肪をそのまま胸に注入する昔ながらの方法では、多くの脂肪が体に吸収されたり、しこりになったりするリスクがありました。 しかし現在の医学では、採取した脂肪をそのまま入れるのではなく、「遠心分離」によって不純物を取り除くことで、定着率が有意に向上することが証明されています。当院ではこの科学的エビデンスに基づき、特許技術を用いた「コンデンスリッチ豊胸(CRF)」を標準採用し、確実なバストアップを実現しています。
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症例紹介
プロフィール:年齢 33歳、身長 164.8cm、体重 57.8kg、BMI 21.1、注入量(左/右):300/260cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後5ヶ月
お悩み:全体的なバストの小ささと、授乳などを経て削げてしまったデコルテの寂しさを気にされていました。また、元々バストに左右差があったため「左右のバランスを整えつつ、自然でふっくらとした谷間を作りたい」とご希望でした。
標準体型(BMI 21.1)であったため、お体からしっかりと良質な脂肪を採取し、遠心分離にかけて不純物を徹底除去した「コンデンスリッチファット(CRF)」を生成。左右差を埋めるよう、左に300cc、右に260ccと細かく量を調整して注入しました。
術後150日目

術前はデコルテが平坦で谷間がありませんでしたが、術後は胸全体がふっくらと丸みを帯び、非常に自然で美しい谷間が誕生しています。
左右で注入量を変えたことにより、気になっていた左右差も見事に解消されました。術後5ヶ月が経過しているため、ここからさらにサイズが小さくなることはなく、この豊かなボリュームがご自身の組織として半永久的に持続します。
科学的エビデンス:なぜ当院は「遠心分離(CRF)」を採用するのか?
採取した脂肪を「どう処理するか」によって、バストへの定着率は大きく変わります。
引用論文: Hu S, Xu H. Volume retention rate after breast autogenous fat grafting and related influencing factors: A systematic review and meta-analysis. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2024.
この最新の研究では、乳房への自家脂肪移植における「定着率」とそれに影響を与える因子について、多くの過去の研究データを統合して分析しています。
1. 「遠心分離」は「沈殿法」よりも定着率が有意に高い
研究の結果、脂肪の処理方法によって定着率に明確な差が出ることが判明しました。 脂肪を自然に分離させる「沈殿法」の定着率が平均38.7%だったのに対し、「遠心分離法」を用いた場合の定着率は51.5%と、有意に高い数値を示したのです。 遠心分離を行うことで、老化細胞や死活細胞、血液、麻酔液などの「不純物」が強力に分離・除去され、健全で元気な脂肪細胞だけが高濃度に濃縮されるため、定着率が飛躍的に向上すると考えられています。
2. 「コンデンスリッチ(CRF)」の優位性
この論文が示す通り、「遠心分離器を使うのが良い」というのは医学的なコンセンサス(共通認識)になりつつあります。 当院が採用している「コンデンスリッチファット(CRF)」は、まさにこの遠心分離技術の最高峰です。特許取得のウェイトフィルターを用いて外気に触れさせずに遠心分離を行うことで、不純物を極限まで減らし、純度の高い濃縮脂肪を作り出します。これが、しこりのリスクを抑え、高い定着率を実現する最大の理由です。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、良質な脂肪を作るだけでなく、「入れ方」にも徹底的にこだわります。
マルチレイヤー(多層)注入技術 せっかくの濃縮脂肪も、1箇所に塊で注入してしまうと、中心部に栄養が行き渡らずにしこりになってしまいます。当院では、乳腺の下、大胸筋の中、皮下組織など、複数の層に細かく分散させて注入することで、すべての脂肪細胞に血流が行き渡るようにし、定着率をさらに極限まで高めています。
まとめ
- 乳房への脂肪移植において、「遠心分離法」は自然沈殿法よりも定着率が有意に高いことが最新のメタアナリシスで証明されている
- 当院はこの医学的根拠に基づき、遠心分離を用いて不純物を除去する「コンデンスリッチ豊胸(CRF)」を標準採用している
- 濃縮された良質な脂肪を多層に分けて注入することで、しこりを防ぎ、半永久的に続く自然で豊かなバストを実現する
「自分の脂肪で胸を大きくしたい」「絶対に定着させたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院のコンデンスリッチ豊胸をご検討ください。









