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症例写真

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】29歳・BMI 21.8|術後の「2kg増量」が脂肪の定着率を高める医学的根拠#0133

2026.03.23
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
エルサ(LSSA)

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】29歳・BMI 21.8|術後の「2kg増量」が脂肪の定着率を高める医学的根拠#0133

#新宿院
#コンデンスリッチ脂肪豊胸
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/breast-augmentation_Case-No.122.jpg
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診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA)
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

せっかく入れた脂肪を減らさないためには「術後の体重管理」が鍵

「自分の脂肪でバストアップしたいけれど、すぐに吸収されてしまうのでは?」 脂肪注入豊胸を検討される方が最も気にされるのが「定着率」です。実は、バストに注入された脂肪が生き残るかどうかは、手術の技術や脂肪の質だけでなく、術後の患者様自身の「体重管理」に大きく左右されます。 脂肪をしっかりと胸に根付かせるためには、術後のダイエットは厳禁です。当院では、医学的エビデンスに基づき、術後3ヶ月間で「約2kgの増量」を推奨するという、独自の定着率アップ指導を行っています。

▷良質な脂肪で定着率のベースを上げる「コンデンスリッチ豊胸(CRF)」の詳細はこちら

症例紹介

プロフィール:年齢 29歳、身長 160cm、体重 56.3kg、BMI 21.9、注入量(左/右):300/300cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪注入豊胸(3部位)
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:全体的なバストのボリューム不足と、デコルテ部分の平坦さを気にされていました。
「異物(シリコン)は入れたくないけれど、しっかりとサイズアップして丸みのあるバストにしたい」というご希望に対し、お体から採取した脂肪を不純物のないコンデンスリッチファット(CRF)に加工し、左右に300ccずつたっぷりと注入するプランをご提案しました。

術後30日目

コンデンスリッチ脂肪豊胸

術前はデコルテの削げが目立ち、バスト上部のふくらみが乏しい状態でしたが、術後は見違えるほどふっくらとした美しい丸みが誕生しています。
左右に300ccずつ注入した脂肪がしっかりと定着しており、自然な谷間と女性らしい柔らかなシルエットが形成されています。ご自身の脂肪のみを使用しているため、見た目だけでなく触り心地も極めて自然です。

科学的エビデンス:なぜ術後に「太る」と定着率が上がるのか?

「手術が終わったらダイエットしてもいいですか?」と聞かれることがありますが、答えは「絶対にNG」です。その理由は、最新のMRIを用いた追跡調査で明確に証明されています。

引用論文: Long-Term Volume Retention of Breast Augmentation with Fat Grafting Depends on Weight Changes: A 3-Year Prospective Magnetic Resonance Imaging Study. Plast Reconstr Surg. 2024.

この研究では、脂肪注入豊胸を受けた患者のバストの体積変化を、MRIを用いて3年間にわたり客観的に測定・評価しています

1. 脂肪の定着には「約8ヶ月」かかる

論文のデータによると、注入された脂肪の体積は術後徐々に変化し、完全に安定(定着)するまでには術後約8ヶ月を要することが明らかになりました 。 つまり、術後数ヶ月間は脂肪細胞が生き残るために必死に新しい血管(栄養ルート)を構築している「不安定な期間」であり、この時期の栄養状態が結果を大きく左右します。

2. 体重(BMI)が増えるほど定着率は良くなる

さらに重要な発見として、長期間の脂肪定着率は患者の体重変化(BMIの変動)に強く依存することが証明されました 。 術後に体重が減少した患者はバストの体積も減少しやすい一方で、体重(BMI)が増加した患者は、注入された脂肪がより多く生き残り、バストのボリュームが大きく維持されることがデータとして明確に示されています

Purelys TOKYO CLINICの定着率を最大化する工夫

当院では、この医学的エビデンスを実際の治療計画に落とし込んでいます。

  1. 術後3ヶ月で「+2kg」の増量指導
    脂肪が安定するまでの重要な期間に栄養不足になると、せっかく入れた脂肪細胞が死んで吸収されてしまいます。そのため当院では、最も細胞が栄養を必要とする術後の3ヶ月間において「約2kg体重を増やす」よう指導しています。カロリーをしっかり摂ることで、論文の通り定着率を劇的に引き上げることが可能です。
  2. 不純物を徹底排除する「CRF」の採用
    もちろん、術後の管理だけでなく「入れる脂肪の質」も重要です。当院では遠心分離で不純物を限界まで除去したコンデンスリッチファット(CRF)を使用し、しこりのリスクを抑えながら、そもそも定着しやすい強くて元気な脂肪細胞だけを注入しています。

まとめ

  • 脂肪注入豊胸後のバストの体積が完全に安定(定着)するまでには、術後約8ヶ月かかることがMRI調査で判明している
  • 術後の体重増加(BMIの上昇)は、注入した脂肪の長期的・持続的な定着率を有意に向上させることが論文で証明されている
  • Purelys TOKYO CLINICでは、高品質なコンデンスリッチ脂肪(CRF)を使用するとともに、術後3ヶ月で約2kgの増量を推奨することで、圧倒的な定着率を実現する

参考文献

1)Long-Term Volume Retention of Breast Augmentation with Fat Grafting Depends on Weight Changes: A 3-Year Prospective Magnetic Resonance Imaging Study. Plast Reconstr Surg. 2024. PMID: 39465661.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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