新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC
>
症例写真>
【顔の脂肪吸引+バッカルファット除去】26歳・BMI 21.0|ダウンタイム経過と「頬がコケない」適切な切除量の医学的根拠#0140
【顔の脂肪吸引+バッカルファット除去】26歳・BMI 21.0|ダウンタイム経過と「頬がコケない」適切な切除量の医学的根拠#0140


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | メーラーファット(ナゾラビアルファット) / 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
メーラーファット(ナゾラビアルファット):¥110,000〜165,000 顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 バッカルファット除去:¥209,000〜275,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | 顔の脂肪吸引:ダウンタイム2週間前後 エルサ(LSSA):ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
バッカルファット除去の罠「頬コケ」はなぜ起きる?
「下膨れやブルドッグ顔を直したくてバッカルファット除去を検討しているけれど、将来頬がコケて老けて見えないか心配」 お顔の脂肪に関するご相談で、最も多く寄せられる不安の一つです。バッカルファット(頬の深い層にある脂肪)は、下膨れやたるみの大きな原因となりますが、無計画にすべてを取り除いてしまうと、頬骨の下が凹んで不健康な印象(頬コケ)を与えてしまうリスクがあります。 しかし、解剖学に基づいた「適切な量」を見極めて切除すれば、コケることは絶対にありません。当院では、医学的エビデンスに基づいた緻密なボリューム計算により、将来を見据えた「コケないバッカルファット除去」と脂肪吸引を組み合わせ、究極のVラインを形成します。
▷小顔整形(顔の脂肪吸引・バッカルファット除去など)による輪郭形成にはこの先の「小顔整形 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 26歳、身長 164cm、体重 56.6kg、BMI 21.0
施術部位: 頬・顎下・ジョールファット・メーラーファットの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:正面から見た時の頬のボリューム(横への張り出し)と、笑った時に目立つ頬の重さを気にされていました。 「とにかく顔の余白をなくして、スッキリとした卵型のフェイスラインにしたい。でも頬はコケたくない」というご要望に対し、浅い層の皮下脂肪(エルサ脂肪吸引)と、深い層の脂肪(バッカルファット)の両方にアプローチし、糸リフトで引き上げるトータル小顔治療をご提案しました。
術後1日目
顔の脂肪吸引をした後、48-72時間は圧迫のバンドをつけます。
メーラーファットの吸引部分もテープをつけて圧迫します。


術後3日目
徐々に腫れも出てきてフェイスバンドから出ている部分は浮腫みます。


術後4日目
3日が経過すると圧迫のバンドを外すことができます。
顎下部分が痛いためこの方は冷えピタを貼っています。


術後5日目
重力で内出血は下に落ちるため顎下の内出血が目立ちます。


術後6日目
メーラーファットの部分の腫れや内出血は引いてきました。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。
この時期になると口横や顎下から拘縮が出始めます。
初めはつっぱり感を感じます。


術後8日目
この時期は痒みも出るので保湿をしっかりとして痒み止めも無理せず内服するのがよいです。


術後10日目
内出血も目立たなくなってきました。


術後12日目
顎下の拘縮がどんどん強くなっていきます。


術後13日目
2週間が経過すると内出血と腫れもなくなりサイズ感も術前と同じくらい〜少しシュッとした印象になります。ここから3-4週間目にかけて拘縮が増えていきます。


術後180日目
【正面の変化】
術前は頬から口元にかけて重さ(下膨れ感)がありましたが、術後は見違えるほどシャープなVラインが誕生しています。顔の横幅がキュッと狭まり、まるで体重が大きく減ったかのような劇的な小顔効果が出ています。
【斜め・横顔の変化】
斜めから見ると、心配されていた「頬のコケ」が一切ないことがよくわかります。バッカルファットとメーラーファットを同時に除去していますが、不自然な凹みや段差はなく、頬骨から顎先にかけて極めてなめらかで美しいストレートラインに仕上がっています。


科学的エビデンス:なぜ当院のバッカルファット除去は「コケない」のか?
バッカルファット除去において「どれくらいの量を取るのが正解なのか」について、客観的なデータを示した論文をご紹介します。
この研究では、頬の輪郭を美しく整えるために行われるバッカルファット切除について、切除される脂肪の「体積」を定量的に評価し、解剖学的および審美的な観点から考察しています。
1. 「適正な切除量」の把握が審美性を決める
論文では、バッカルファット除去による頬の輪郭形成において、切除する脂肪の体積を慎重に考慮することが重要であると強調されています 。過剰な切除は頬の陥没や老けた印象を招くリスクがあるため、患者ごとの解剖学的特徴に基づいた適正な量を見極めることが不可欠です 。
2. データに基づく当院のボリュームコントロール
当院がバッカルファット除去で頬をコケさせない理由は、まさにこの論文で示されているような「平均的・適正な切除体積」のデータを熟知しているからです。 ただ闇雲に引っ張り出して全てを切り取るのではなく、患者様のお顔の骨格、皮下脂肪の厚み、将来のたるみ具合を計算し、「取って良い適正量」だけを正確に切除します。これにより、下膨れの原因となるボリュームだけをピンポイントで減らし、頬の美しい丸みは残すことができるのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、「深い脂肪」と「浅い脂肪」のバランスをコントロールすることで、完璧な輪郭を作ります。
- 脂肪吸引(浅層)との緻密な組み合わせ
下膨れの原因はバッカルファットだけではありません。浅い層にある皮下脂肪(ジョールファットなど)を超音波「エルサ」で優しく吸引し、同時にバッカルファットを適量切除することで、層の厚みを均一に減らし、コケのないなめらかな輪郭を実現します。 - PCL糸リフトによる再配置
脂肪を減らしてできたスペースをそのままにせず、PCL素材の糸リフト(10本)を用いて組織を斜め上へと引き上げ、高い位置で固定します。これが、たるみを予防し、若々しいハリを保つ当院の小顔フルコースの最大の強みです。
まとめ
- バッカルファット除去において頬のコケを防ぐためには、切除する脂肪の「体積(適正量)」を慎重に考慮することが医学的に重要であると示されている
- 論文のデータ等に基づき、患者様ごとに「取って良い適正量」を見極めることで、コケのない美しいVラインを形成できる
- Purelys TOKYO CLINICでは、バッカルファットの適量切除と、浅層の脂肪吸引、糸リフトを組み合わせることで、たるみやコケのリスクを排除した究極の小顔治療を提供する
参考文献
担当医師紹介
関連する症例
脂肪注入
豊胸・バスト形成
施術院
脂肪吸引









