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【コンデンスリッチ脂肪豊胸+副乳と足の脂肪吸引】22歳・BMI 20.0|副乳をなくして「滑らかな美乳」を作る医学的根拠#0138
【コンデンスリッチ脂肪豊胸+副乳と足の脂肪吸引】22歳・BMI 20.0|副乳をなくして「滑らかな美乳」を作る医学的根拠#0138


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
豊胸を120%美しく見せる秘訣は「脇肉(副乳)の除去」
「胸は大きくしたいけれど、ブラジャーに乗る脇のお肉(副乳)が気になって、綺麗な谷間が作れない」 バストのボリュームアップをご希望される方の多くが、同時に脇からバストにかけての「もたつき」に悩まれています。実は、本当に美しいバストラインを作るためには、ただ脂肪を胸に注入するだけでは不十分な場合があります。 胸の横に位置する「副乳(脇のハミ肉)」を脂肪吸引ですっきりと除去し、そこに良質な脂肪を注入してバストの形を整えることで、脇からバストトップにかけてのラインが驚くほど滑らかになり、バストそのものが丸く際立って見えるようになります。
▷定着率を高め、美しく自然なバストを作るにはこの先の「コンデンスリッチ豊胸(CRF)
紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 22歳、身長 163.7cm、体重 53.8kg、BMI 20.0、注入量(左/右):280/300cc、吸引量:3200cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪豊胸、太もも全周・膝・臀部・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:下半身のどっしりとしたボリューム感にお悩みである一方、上半身はデコルテが平坦でバストのふくらみが少ないというアンバランスな体型を気にされていました。 「下半身の脂肪を限界までなくして真っ直ぐな脚にし、その脂肪を胸に入れて女性らしい丸みを作りたい」というご希望に対し、下半身から3200ccもの脂肪を徹底吸引。その中から最も良質な細胞だけを遠心分離(CRF加工)し、バストに左右合わせて580cc注入するトータルボディメイクを行いました。
術後1日目
手術の翌日のお写真です。
脂肪を採取した足は圧迫固定しています。
胸は皮下にしっかりと脂肪を入れているため赤みが強いですが正常な経過です。


術後2日目
前日と比べると胸の赤みは改善し内出血が出始めました。


術後3日目
ダウンタイム3日目になると足の圧迫を外すことができます。
圧迫を外すことで今まで抑えられていたものがなくなるため内出血とむくみが出てきます。
胸は赤みは完全になくなり全体的に内出血が出て濃い黄色になりました。


術後4日目
前日に比べると足の内出血が少し増えた印象があります。
胸の内出血は少しずつ薄くなってきています。


術後5日目
ダウンタイム3-5日目が脂肪吸引の腫れと内出血のピークです。


術後6日目
足は内出血が重力に伴い下に落ちています。
胸は少しずつ色味が薄くなっています。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。
抜糸後は入浴が可能になります。
この時期になると傷が治る過程で痒みが出てくるので無理せず痒み止めの内服をしてください。


術後8日目
この時期になると拘縮が出始めます。はじめは動かした時にピキッとした痛みが出ます。


術後10日目
胸の内出血はほとんど気にならなくなりました。


術後13日目
足のむくみも落ち着いてきました。


術後14日目
ダウンタイム2週間目になると内出血、腫れがなくなり術前と同じくらいのサイズ感になります。
胸も緊満感がなくなり張っている感じはなくなります。


術後16日目
日に日に拘縮が強くなります。


術後21日目
足の拘縮のピークは3-4週間目になります。


術後30日目
【バストの変化】
術前はデコルテに削げ感がありましたが、術後はふっくらとした美しい丸みと自然な谷間が誕生しています。周囲の輪郭とのコントラストがはっきりしたことで、お椀型の非常に滑らかで美しい美乳に仕上がりました。
【下半身の変化】
術前は隙間のなかった太ももに大きな隙間ができ、足首に至るまで見事なストレートラインへと激変しています。この不要な脂肪が、バストの美しいボリュームへと生まれ変わりました。


科学的エビデンス:豊胸と「副乳(脇肉)の吸引」の相乗効果
美しいバストを作る上で、脇のお肉(副乳)を脂肪吸引で除去することがいかに有効であるか、医学的な研究でも支持されています。
引用論文: Fan J. Treatment of accessory breasts: a novel liposuction approach. Aesthetic Plast Surg. 2009.
この研究では、副乳(Accessory breasts)に対する脂肪吸引を用いた治療法の有効性と、その審美的な結果について評価しています 。
副乳の脂肪吸引は安全で「審美的満足度」が高い
論文によると、副乳に対して脂肪吸引を行うことは、切開による切除手術と比べて傷跡が目立たず、極めて安全で効果的なアプローチであると結論付けられています 。 さらに、脂肪吸引によって脇の周辺領域(腋窩領域)の優れた輪郭形成(excellent contouring)が可能となり、患者の審美的な満足度が非常に高いことが報告されています 。
「滑らかな胸」を作るための最適解
脇に副乳が残ったまま胸を大きくすると、胸が横に広がって見えたり、ブラジャーに乗るお肉が強調されて「四角いシルエット」になってしまうことがあります。 この論文が示す通り、脂肪吸引で副乳をスッキリと平らに輪郭形成し、その上でバストの中央に脂肪を注入して高さを出すことで、脇から胸への移行部分が極めて「滑らか」になり、理想的な丸いバストラインが完成するのです。
Purelys TOKYO CLINICのボディデザイン
当院では、ただ脂肪を移動させるだけでなく、細部まで計算し尽くしたデザインを行っています。
- 周囲の「マイナス」でバストを際立たせる
バストを大きくする(プラスする)だけでなく、今回解説した副乳(脇肉)などの不要な部分を脂肪吸引で削ぎ落とす(マイナスする)ことで、錯覚を利用してバストをより大きく、美しく見せることができます。 - コンデンスリッチ(CRF)による高い定着率
下半身から採取した大量の脂肪から、特許技術である遠心分離を用いて不純物を徹底排除します。健全な脂肪細胞だけを高濃度に濃縮して注入するため、しこりのリスクを抑え、滑らかで柔らかな質感のバストを半永久的に保つことが可能です。
まとめ
- バスト周辺の輪郭を美しく見せる上で、副乳(脇肉)の除去は極めて重要である
- 副乳に対する脂肪吸引は、傷跡を抑えつつ周辺の輪郭を美しく整える非常に有効な手法であることが論文で示されている
- Purelys TOKYO CLINICでは、コンデンスリッチによる豊胸と同時に、副乳などの周辺脂肪を吸引除去することで、境目のない滑らかで理想的なバストラインを提供する









