【足の脂肪吸引】24歳・BMI 19.0|2週間目までのダウンタイムレポート#0143


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
痩せ型の太もも脂肪吸引は「たるみ」と「シワ」に注意
「体重は軽くて細身なのに、太ももの外側の張り出しや内側の密着感が気になる」 全体的にスリムな方であっても、下半身の特定の部位にだけ脂肪がつきやすく、自力で落とすのが難しいというお悩みは非常に多く見られます。しかし、元々脂肪層が薄い痩せ型の方が脂肪吸引を行うと、少しの取りすぎで皮膚が余ったり、シワやたるみ(波打ち)が生じやすくなるという高いリスクが伴います。 細身の方の脚をさらに細く、かつ滑らかに仕上げるためには、脂肪を取り除いた後の皮膚を強力に縮める「RF(高周波)デバイス」の併用が不可欠です。当院では最新の高周波機器を用いることで、たるみのないピンと張った究極のストレート美脚を実現しています。
▷たるみを防ぎ美しい脚のラインを作る施術についてはこの先の「太ももの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 154.5cm、体重 45.5kg、BMI 19.0、吸引量:1400cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:上半身に比べて下半身にボリュームがあり、太ももの内側がくっついてしまうことや、外側の張り出しによって脚が短く見えてしまうことを気にされていました。 「皮膚がたるんだりシワになるのは避けたいが、細身でもしっかり限界まで細くして隙間を作りたい」というご要望に対し、太ももとお尻、膝周りから緻密に計算して1400ccもの脂肪を除去し、同時に「クォンタムRF」で皮膚の引き締め(タイトニング)を徹底して行うプランをご提案しました。
術後3日目
はじめの72時間は圧迫をします。
圧迫を外した後は内出血を浮腫が出ます。


術後4日目
少しずつ内出血が増えてきました。赤紫→濃い黄色→薄い黄色と変化していきます。


術後5日目
浮腫のピークです。この方は浮腫が強く、内出血は少ないタイプです。


術後6日目
少しずつ膝周りから拘縮が出始めます。


術後7日目
ダウンタイム1週間目に抜糸を行います。
抜糸後は入浴することができます。


術後8日目
拘縮が膝周りから内側全体に広がっていきます。
内出血は落ち着いてきました。


術後10日目
傷が治る過程でこの時期は痒みが出る人もいます。しっかりと保湿して、処方している痒み止めを内服することをおすすめします。


術後12日目
拘縮が広がりつっぱり感や動かした時のピキッとした痛みが出ます。


術後14日目
ダウンタイム2週間目になると内出血と腫れは治ります。サイズ感的にも術前と同じくらいまで細くなります。拘縮はここから増えていき3-4週間目がピークになります。


術後180日目
【正面の変化】
術前は太ももの内側が密着していましたが、術後は股下から膝まで真っ直ぐな美しい隙間が誕生しています。外側の張り出しもスッキリと削ぎ落とされたことで、脚全体が細く長く見えるようになりました。BMI19.0から1400ccの脂肪を除去していますが、クォンタムRFの効果により皮膚のたるみや不自然な凹凸は一切ありません。
【後ろ姿の変化】
お尻の下の重たい脂肪がなくなり、ヒップラインがコンパクトに引き上がりました。ヒップの丸みを支える靭帯を温存するデザインを行っているため、お尻が垂れ下がることなく、キュッと上がった美尻とストレートな脚のラインが完成しています。


科学的エビデンス:RF(高周波)が皮膚の引き締めに「優秀」な理由
脂肪吸引後の皮膚のたるみを防ぐ上で、なぜRF(高周波)デバイスがこれほど優秀なのか、その効果は医学的・組織学的な研究で明確に証明されています。
この研究では、高周波を用いた脂肪吸引(RFAL)の皮膚引き締め効果について、臨床的な結果と組織学的な分析の両面から評価を行っています。
最大38%の「皮膚の直線的収縮」をもたらす
論文のデータによると、RFAL治療を受けた患者は術後3ヶ月の時点で、8%から最大38%という非常に高い皮膚の直線的収縮を示し、その効果は術後6ヶ月以降も安定して持続することが確認されました。 高周波エネルギーが真皮層から皮下組織のコラーゲンに直接作用し、熱による強力な収縮を引き起こすことで、脂肪がなくなって空洞になった皮膚を内側からアイロンをかけるように引き締めることができるのです。
満足度が高く、安全なタイトニング
また、この研究では皮膚の引き締めだけでなく、セルライトの改善にも有効であることが組織学的に証明されています。痛みやダウンタイムも最小限に抑えられ、患者からの満足度が非常に高いと評価されています。 痩せ型の方の脂肪吸引において「たるませない・シワを作らない」ためには、この優秀な引き締め効果を持つRFの併用が医学的に不可欠であると言えます。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づいた最先端のデバイスを駆使しています。
- 「クォンタムRF」による究極のタイトニング
スリムな方から1400ccもの脂肪を吸引すると、どうしても皮膚が余りやすくなります。当院では脂肪吸引直後に最新の高周波デバイス「クォンタムRF」を使用し、論文で実証されている強力なコラーゲン収縮を引き起こします。これにより、限界まで細くしても皮膚がたるまない、ハリのある美脚を実現します。 - 超音波「エルサ」による緻密なデザイン
皮膚の薄い痩せ型の方には、組織へのダメージを抑える技術が必須です。極細の超音波プローブ「エルサ」を用いて脂肪をドロドロに液状化させてから優しく吸い出すため、内出血や凹凸リスクを最小限に抑え、シルクのようになめらかな仕上がりを提供します。
まとめ
- 脂肪吸引後のたるみやシワを防ぐには、RF(高周波)エネルギーを用いた強力な皮膚の引き締めが極めて有効である
- RFを用いた脂肪吸引(RFAL)は、最大38%の皮膚収縮をもたらし、その引き締め効果が長期間安定することが論文で証明されている
- セルライトの改善にも有効であり、痛みやダウンタイムが少なく患者満足度が非常に高い
- Purelys TOKYO CLINICでは、クォンタムRFとエルサ(超音波)を組み合わせることで、BMI 19.0の方から1400ccを吸引してもたるみのない真っ直ぐな美脚を実現する
参考文献
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