【太ももの脂肪吸引】23歳・BMI 19.5|脂肪吸引で「O脚」を視覚的に補正する医学的根拠#0141


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
O脚の原因は「骨」ではなく「膝周りの脂肪」かもしれない
「脚を細くしたいだけでなく、O脚を直してモデルのような真っ直ぐな脚になりたい」 脚のラインにお悩みの方から、このようなご要望をよくいただきます。O脚と聞くと「骨格の歪み」が原因だと思われがちですが、実は膝の内側やお肉のつき方のアンバランスさによってO脚に見えてしまっている「偽性O脚(偽性内反膝)」のケースが非常に多く存在します。 このような場合、骨を削るような大掛かりな手術をしなくても、太ももから膝周りにかけての「脂肪吸引」で不要なふくらみを取り除くことで、視覚的に真っ直ぐで美しい脚のラインを作り出すことが可能です。
▷太ももや膝周りの脂肪吸引による美脚デザインにはこの先の「太ももの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 23歳、身長 157cm、体重 48.1kg、BMI 19.5、吸引量:2100cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:上半身に対して太ももの横張りが目立ち、また膝の内側にお肉がついていることで、脚全体が湾曲して見える(O脚気味に見える)ことを気にされていました。 「太ももの隙間を作り、とにかく真っ直ぐで細い脚にしたい」というご希望に対し、太もも全周とお尻だけでなく「膝周り」の脂肪も緻密に計算して2100ccを除去し、クォンタムRFで引き締めるプランをご提案しました。
術後1日目
はじめの3日間は圧迫の固定をするため写真のようにギチギチに包帯が巻かれています。
手術翌日になると麻酔が切れて痛みが出ます。


術後2日目
徐々に浮腫が増えてきます。


術後3日目
腫れ、内出血のピークは3-5日目になります。


術後4日目
圧迫を外した後はシャワーに入ることができます。
圧迫を外すと一時的にふらつきが出るので立ちっぱなしや急な体位変換は避けましょう。


術後5日目
重力によって腫れと内出血が膝回りにまで落ちています。
この方は腫れが多めのケースになります。


術後6日目
浮腫のピークは過ぎました。


術後7日目
7日目に抜糸を行います。抜糸後は入浴が可能になりインディバに行くこともできます。


術後8日目
赤紫色だった内出血が少しずつ薄くなってきました。
ダウンタイム1週間を過ぎると膝周りから拘縮が始まります。


術後10日目
全体的に内出血は減ってきました。
膝周りから内側全体に拘縮が広がっていきます。


術後12日目
拘縮が全体に広がります。


術後14日目
2週間が経過すると生理学的にも内出血がなくなると言われています。
腫れも落ち着き手術前と同じくらい、もしくはその一回りサイズダウンした印象になります。
拘縮のピークは3-4週間目と言われておりここからもっと固くなっていきます。


術後90日目
【正面の変化】
術前は太ももから膝にかけて内側がくっつき、脚のラインが外側にカーブしているように見えましたが、術後は股下から膝下まで美しい隙間が誕生しました。膝の内側のふくらみ(脂肪)がなくなったことで、脚全体が真っ直ぐなストレートラインに激変しています。
【後ろ姿の変化】
お尻の下の重たい脂肪がなくなり、ヒップラインがコンパクトに引き上がりました。外側の張り出しもスッキリと削ぎ落とされたことで、BMI19.5という細身の体型がさらに際立つ華奢な後ろ姿に仕上がっています。


科学的エビデンス:脂肪吸引による「脱O脚(カモフラージュ)」効果
「脂肪を取るだけで脚が真っ直ぐに見えるの?」という疑問に対し、美容外科学の論文がその有効性を証明しています。
この研究では、O脚のように見える「偽性内反膝(Pseudo genu varus)」の変形を、脂肪吸引(および脂肪注入)を用いて視覚的に補正する治療について解説しています。
1. 膝内側の「脂肪の突出」がO脚を強調する
論文によると、O脚(弓脚)の見た目は、膝の内側下部の凹みだけでなく、「膝の内側上部における脂肪の突出(ふくらみ)」が伴うことで、さらに強調されてしまうと指摘されています 。 つまり、膝の内側にぽってりとした脂肪がついていると、視覚的に脚が曲がって見えてしまうのです。
2. 脂肪吸引による視覚的カモフラージュ
これに対し、脚の曲がって見える部分(脂肪が蓄積している部分)に集中的に脂肪吸引を行うことで、**「膝のズレを視覚的にカモフラージュできる」**と論文で示されています 。 骨格そのものを変えなくても、この余分な脂肪のふくらみを削ぎ落とすことで、脚の軸が真っ直ぐに通っているような視覚的補正(脱O脚効果)を安全に得ることができるのです。
Purelys TOKYO CLINICの美脚デザイン
当院では、単に「細くする」だけでなく、この論文で示されているような「視覚的な補正」を取り入れたデザインを行っています。
- 膝周りの緻密なエルサ吸引 膝周りは神経や血管が集中しており、非常にデリケートな部位です。当院では極細の超音波プローブ「エルサ」を使用し、O脚を強調してしまう膝内側の脂肪を、組織を傷つけることなく優しく的確に削ぎ落とします。
- クォンタムRFによる膝上の引き締め 膝上の脂肪を取ると皮膚がたるんでシワになりやすいため、吸引直後に「クォンタムRF(高周波)」で皮膚を強力に熱収縮させます。これにより、年齢を感じさせないピンと張った美しい膝周りを実現します。
まとめ
- 偽性O脚(内反膝)は、膝の内側上部にある脂肪の突出(ふくらみ)によって強調されることが論文で指摘されている
- 脂肪が蓄積した部位に脂肪吸引を行うことで、脚の曲がりを視覚的にカモフラージュし、真っ直ぐに見せることが可能である
- Purelys TOKYO CLINICでは、太ももだけでなく膝周りの脂肪を緻密に除去・引き締めることで、視覚的に真っ直ぐな究極のストレート美脚を提供する
参考文献
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