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【足の脂肪吸引】22歳・BMI16.4|1ヶ月目までのダウンタイムレポートと脂肪吸引しても「お尻が垂れない」秘訣と医学的根拠#0142
【足の脂肪吸引】22歳・BMI16.4|1ヶ月目までのダウンタイムレポートと脂肪吸引しても「お尻が垂れない」秘訣と医学的根拠#0142


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
太ももを細くすると、お尻が垂れるって本当?
「太ももの脂肪吸引をしたいけれど、お尻を支えているお肉がなくなって、お尻が垂れ下がってしまうのではないか」 脂肪吸引を検討されている方から、このようなご不安の声を非常によくいただきます。結論から申し上げますと、お尻の下(バナナロールと呼ばれる部分)の脂肪を考えなしにすべて吸い取ってしまうと、お尻の支えがなくなり、確実に垂れ下がってしまいます。 しかし、解剖学に基づいた正しいアプローチを行えば、お尻を垂れさせるどころか、逆にヒップラインを高く、丸く引き上がったように見せることが可能です。当院では、お尻の丸みと太ももの細さを両立する緻密なボディデザインを行っています。
▷美しい脚のラインとお尻の丸みを両立する施術についてはこの先の「太ももの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 22歳、身長 164cm、体重 44.2kg、BMI 16.4、吸引量:1800cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ/クォンタムRF など症例に応じて
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:非常に細身の体型でしたが、太ももの内側がくっついてしまうことや、お尻の下(バナナロール)から太もも外側にかけての脂肪のせいで、お尻が四角く大きく見えてしまうことを気にされていました。 「お尻が垂れるのは絶対に避けたいけれど、太ももにはしっかり隙間を作りたい」というご希望に対し、お尻の支えとなる靭帯や組織を温存しつつ、不要な脂肪だけを1800cc丁寧に除去し、クォンタムRFで強力に引き締めるプランをご提案しました。
術後1日目
はじめの72時間は圧迫が必要なためガードルを着用したまま3日間過ごしていただきます。


術後4日目
3日間経過すると圧迫を外すことができます。
圧迫を外すと腫れと内出血が一時的に増加します。
腫れと内出血のピークは3-5日目です。


術後6日目
内出血の色味が赤紫→濃い黄色→薄い黄色と変化していきます。


術後8日目
ダウンタイム7日目に抜糸をします。
この時期から拘縮が少しずつ出てきて皮膚が固くなってきます。


術後12日目
痒みも出てくるので痒み止めを内服してください。


術後14日目
2週間が経過すると腫れと内出血が治り術前と同じサイズ感から少しスリムな印象になります。
拘縮はどんどん広がっていきます。


術後16日目
拘縮は膝回り→内腿全体→前側と広がっていきます。


術後18日目
乾燥すると色素沈着が出やすくなるのでよく保湿してください。


術後20日目
足の隙間も広がってきました。


術後23日目
ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークです。
ガードルはこの時期になればもう不要です。


術後25日目
拘縮が強くなり少し動かしてもピキッとした痛みが出ます。硬さもあるため触るとガチガチです。


術後28日目
ダウンタイム4週間目です。拘縮のピークは過ぎ、ここから日に日に拘縮は改善していきます。


術後31日目
ダウンタイム1ヶ月目です。
拘縮はまだあり細さの完成度としては70-80%程度です。
ここから3ヶ月目にかけて拘縮も無くなっていき細くなります。


術後37日目
日に日に細くなっているのがわかります。


術後180日目
【正面の変化】
術前は太ももの内側が密着していましたが、術後は股下から膝まで真っ直ぐな美しい隙間が誕生しています。BMI 16.4という細身の方から1800ccの脂肪を除去すると通常は皮膚がシワになりやすいですが、クォンタムRFの引き締め効果により、なめらかでピンと張った肌質を維持しています。
【後ろ姿の変化】
心配されていた「お尻のたるみ」は一切起きていません。むしろ、お尻の下の不要な重み(バナナロール)が適切に削ぎ落とされたことで、ヒップラインと太ももの境界線がくっきりと現れ、お尻全体がキュッと高く丸く持ち上がったように見えます。太もも外側の張り出しもなくなり、極めて美しく華奢な後ろ姿が完成しました。


科学的エビデンス:脂肪吸引で「お尻を垂れさせない」秘訣とは
太ももの脂肪吸引において、お尻の形を美しく保つための解剖学的なアプローチの重要性は、医学論文でも詳しく論じられています。
この研究では、太もも(特に後方および臀部下)の脂肪吸引を行う際に、お尻の下垂(Gluteal ptosis)を防ぐための技術的なポイントについて考察しています 。
1. 「お尻を支える構造」の温存が絶対条件
論文によると、お尻の下垂を防ぐための最大の秘訣は、臀部溝(お尻と太ももの境目のシワ)を形成している「支持靭帯(ligamentous support)」や、その直下にある特定の脂肪コンパートメントを過度に破壊しないことです 。 お尻の下の脂肪(バナナロール)を限界まで吸引しようとして、この支持構造まで取り除いてしまうと、お尻の重みを支えきれなくなり、雪崩のようにお尻が太ももに向かって垂れ下がってしまいます 。
2. 「残すべき脂肪」と「取るべき脂肪」の見極め
したがって、美しいヒップラインを維持するためには、お尻の支えとなる構造を立体的に理解し、「形を整えるために取るべき脂肪」と「支えとして残すべき脂肪」をミリ単位で見極める解剖学的知識が不可欠であると示されています 。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づき、お尻を垂れさせないための徹底した工夫を行っています。
- 解剖学に基づく立体的な3Dデザイン 当院の医師は、論文で指摘されているような臀部の支持靭帯の構造を熟知しています。お尻の下の脂肪をすべて平らに吸うのではなく、ヒップトップの高さを際立たせ、お尻をキュッと持ち上げて見せるための「残すデザイン」を緻密に行います。
- クォンタムRFによる強力なタイトニング さらに、細身の方(BMI 16.4)から1800ccもの脂肪を取って生じた皮膚の余りを、最新の高周波デバイス「クォンタムRF」で強力に熱収縮させます。皮膚の裏側からアイロンをかけるようにピタッと引き締めるため、たるみやシワを一切残しません。
まとめ
- 太ももの脂肪吸引でお尻が垂れるのを防ぐには、臀部溝の支持靭帯や構造を過度に破壊しないことが医学的に重要である
- 「取るべき脂肪」と「残すべき脂肪」を解剖学的に見極めることで、お尻の下垂を防ぐだけでなく、ヒップアップして見せることが可能である
- Purelys TOKYO CLINICでは、緻密な3DデザインとクォンタムRF(高周波)の引き締め効果により、極細の太ももと上向きの美尻を同時に実現する
参考文献
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