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【二の腕の脂肪吸引】24歳・BMI 21.7|1300ccの大量吸引でもたるまないRFによる「FSN収縮」の医学的根拠#0151
【二の腕の脂肪吸引】24歳・BMI 21.7|1300ccの大量吸引でもたるまないRFによる「FSN収縮」の医学的根拠#0151


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
大量吸引で最も怖い「たるみ」はRFで防げる
「二の腕を限界まで細くしたいけれど、大量に脂肪を取ると皮膚がたるんでシワシワになってしまうのでは…」 脂肪吸引をご検討される際、このような「術後のたるみ」を心配される方は非常に多くいらっしゃいます。実際に、二の腕の下側(振袖部分)から多量の脂肪を物理的に吸い出すだけでは、風船の空気が抜けたように皮膚が余ってしまうリスクが高まります。 しかし、脂肪吸引と同時にRF(高周波)デバイスを用いて皮下組織を強力に引き締めることで、このたるみは防ぐことが可能です。当院では最新のRFデバイスを駆使し、限界まで脂肪を吸引しても皮膚が筋肉にピタッと張り付いた、華奢で真っ直ぐな腕を実現します。
▷たるみを防ぎ、華奢で真っ直ぐな美腕を作る施術にはこの先の「二の腕の脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール: 年齢 24歳、身長 172cm、体重 64.3kg、BMI 21.7、吸引量:1300cc
施術部位: 二の腕・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: LSSA+クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み: 身長が高いため、二の腕や肩周りに脂肪がつくと上半身全体がガッチリと大きく見えてしまうことを気にされていました。 「取れる脂肪はすべて取って、女性らしい華奢なラインになりたい。でも、たくさん取って皮膚がたるむのは絶対に避けたい」というご要望に対し、二の腕全周から背中・脇にかけての広範囲から1300ccもの脂肪を丁寧に吸引し、「クォンタムRF」で皮膚の引き締め(タイトニング)を徹底して行うプランをご提案しました。
手術当日夜
手術の日の夜のお写真です。
3日間は圧迫固定をした上からボレロを着用します。
術後6時間でも腕はこのあたりまで挙げることが可能です。


術後1日目
ダウンタイム1日目です。
麻酔が覚めるので痛みに弱い方はロキソニンを予防的に飲むことをお勧めします。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を外しシャワーに入れます。
圧迫を外すことで押さえつけられていたものがなくなるので一時的にむくみが増します。


術後4日目
むくみのピークが3-5日目になります。
内出血も徐々に下に落ちてきます。


術後5日目
内出血の色は赤紫から黄色に変化してきます。
腕の上がりも挙がりやすくなってきています。


術後6日目
この方は痒みが強いとのことで保湿と痒み止めの内服をしました。
7日前後くらいから痒みが出てくることが多いです。


術後7日目
ダウンタイム1週間の時点で抜糸します。
このあたりから拘縮が出てきます。
拘縮は肘周りから出始め内側に広がります。


術後9日目
黄色かった内出血が徐々に薄くなってきました。


術後11日目
脇あたりまで拘縮が広がってきました。
拘縮で突っ張り感が出ています。


術後12日目
傷が治る過程で痒みも出る方がいるので痒み止めをお出ししています。


術後14日目
2週間目になると腫れが減り術前とほぼ同じ太さまで戻ります。
この方は比較的、腫れが多い方になります。


術後21日目
サイズ感は徐々にスッキリしてきます。
3-4週間目が拘縮のピークになります。


術後180日目
【後ろ姿の変化】
術前は肩甲骨周りや脇肉の厚みがありましたが、術後は無駄なお肉が削ぎ落とされ、肩の頂点から一直線に落ちる「直角ライン」が誕生しています。1300ccもの脂肪を除去したことで背中全体が一回り小さくなり、長身に映える華奢な後ろ姿へと激変しました。
【腕を曲げた時の変化】
力こぶを作るように腕を曲げた写真では、下側にぽってりと垂れ下がっていた振袖肉が完全になくなっています。二の腕単体からこれほど大量の脂肪を吸引すると通常は皮膚がたるんでしまいますが、RFの強力な引き締め効果により、シワや波打ちは一切ありません。関節から関節までが真っ直ぐに結ばれた極めてなめらかな美腕に仕上がっています。


科学的エビデンス:大量に吸引してもたるまない「FSN収縮」のメカニズム
二の腕から1300ccという大量の脂肪を吸引しても皮膚がピタッと引き締まる理由は、RF(高周波)がもたらす組織学的な効果にあります。このメカニズムは医学論文でも高く評価されています。
この研究では、高周波を用いた脂肪吸引(RFAL)の皮膚引き締め効果について臨床的・組織学的に評価を行っています 。
FSN(線維中隔網)の強力な熱収縮
皮下脂肪の中には、皮膚と筋膜を繋ぐ柱のような役割を果たす「FSN(Fibroseptal Network:線維性隔壁)」というコラーゲン線維のネットワークが存在します。RF(高周波)エネルギーを照射すると、このFSNが熱に反応して強力に収縮します 。
脂肪がなくなった空洞を内側から引き寄せる
論文によると、RF治療によって引き起こされたコラーゲンの熱収縮は、顕著な皮膚の直線的収縮(引き締め効果)をもたらすことが確認されています 。つまり、1300ccもの脂肪がなくなって生じた皮膚の空洞を、収縮したFSNが内側からギュッと深部へ引き寄せるため、たるむことなく筋肉のラインに沿った美しい輪郭が保たれるのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づく最先端デバイスを駆使し、圧倒的なサイズダウンと美しさを両立させています。
- 「クォンタムRF」による究極のタイトニング 大容量の脂肪吸引を行う際、たるみ予防は必須です。当院では脂肪吸引直後に最新の高周波デバイス「クォンタムRF」を使用し、皮下のFSNに直接熱エネルギーを照射します。これにより、限界まで脂肪を薄くしても皮膚が余らない、ハリのある二の腕を実現します。
▷強力な高周波エネルギーで皮膚のたるみを防ぐ施術にはこの先の「クォンタムRF 紹介ページ」をご覧ください。
- 超音波「エルサ」による広範囲の均一な吸引 皮膚の引き締め効果を最大限に活かすためには、脂肪を「薄く・均一に」残す高い技術が求められます。当院では超音波プローブ「エルサ」を用いて脂肪を液状化させてから優しく吸い出すため、凹凸リスクを最小限に抑え、シルクのようになめらかな仕上がりを提供します。
まとめ
- 脂肪吸引で大量の脂肪を除去すると皮膚がたるむリスクがあるため、強力な引き締めアプローチが必須である
- RF(高周波)を用いた治療は、皮下のFSN(線維性隔壁)を熱で強力に収縮させ、優れた皮膚のタイトニング効果をもたらすことが論文で証明されている
- Purelys TOKYO CLINICでは、クォンタムRF(高周波)とエルサ(超音波)を組み合わせることで、1300ccという大容量を吸引しても、たるみやシワのない華奢で真っ直ぐな美腕を実現する
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