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新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC

症例写真

【顔の脂肪吸引・他院修正】28歳・身長 156.0cm・体重 54.2kg・BMI 22.2|国内導入2院目の最新RF「クォンタムRF」による小顔デザインの医学的根拠#0185

2026.06.28
メーラーファット(ナゾラビアルファット)
顔の脂肪吸引
バッカルファット除去
クォンタムRF(quantumRF)
エルサ(LSSA)

【顔の脂肪吸引・他院修正】28歳・身長 156.0cm・体重 54.2kg・BMI 22.2|国内導入2院目の最新RF「クォンタムRF」による小顔デザインの医学的根拠#0185

#新宿院
#顔の脂肪吸引
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診療科目 機械 / 小顔治療
施術名 メーラーファット(ナゾラビアルファット) / 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA)
料金 メーラーファット(ナゾラビアルファット):¥110,000〜165,000
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000
バッカルファット除去:¥209,000〜275,000
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム 顔の脂肪吸引:ダウンタイム2週間前後
クォンタムRF(quantumRF):ダウンタイム2週間-3ヶ月
エルサ(LSSA):ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

脂肪を取るだけでは完成しない——フェイスラインの仕上がりを決める「引き締め」の力

頬や顎下の脂肪を吸引しても、皮膚がしっかり引き締まらなければ、たるみが残って理想のフェイスラインにはなりません。脂肪除去と皮膚の引き締めは、いわば「土台」と「仕上げ」の関係です。

RF(高周波)技術は、皮下の組織に熱エネルギーを加えることでコラーゲンの新生を促し、皮膚を引き締める効果が医学的に確認されている技術です。脂肪吸引と組み合わせることで、フェイスラインを根本から変える複合的な仕上がりが可能になります。

▷顔の脂肪を減らし、たるみのないVラインを作る小顔整形にはこの先の「顔の脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。

症例紹介

プロフィール:年齢 28歳、身長 156.0cm、体重 54.2kg、BMI 22.2
施術部位: 頬・顎下・ジョールファット・メーラーファットの脂肪吸引、バッカルファット除去
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:「顔全体に丸みとたるみがあり、特に頬の下垂・顎下のもたつき・フェイスラインのぼやけが気になっている。以前他院で軽度の施術を受けたが満足できる結果が得られず、今回はしっかりと変化を実感できる複合的な施術を希望していた」というご要望をお持ちでした。

術後1日目

顔の脂肪吸引後、72時間は圧迫のためにフェイスバンドを着用します。
テープを張っているのはメーラーファットの吸引部分の圧迫のためです。

術後3日目

72時間が経過すると圧迫を外すことができます。圧迫を外した後は腫れと内出血が一時的に増悪します。

術後4日目

顔全体の腫れと顎下の内出血が目立ちます。
修正の症例なので通常よりも腫れと内出血が多いです。

術後5日目

3-5日目が腫れのピークになります。

術後6日目

メーラーファットの部分の内出血が重力で落ちてきました。

術後7日目

ダウンタイム1週間目に抜糸を行います。
抜糸後はインディバに行ったり入浴が可能になります。

術後8日目

内出血はまだ目立ちますが腫れは改善してきました。

術後10日目

ダウンタイム10日目の前後から拘縮が出現します。
顎下から始まり少しずつ広がります。

術後12日目

拘縮が口横にも出てきてボコついた印象になりました。

術後14日目

2週間が経過すると内出血と腫れは消失します。
拘縮はここから少しずつ増えていきます。

術後21日目

ダウンタイムのピークは3-4週間目になります。

術後28日目

拘縮はまだありますがフェイスラインはすっきりしてきました。
完成度としては70%くらいです。

術後180日目

正面からの変化
術前は頬全体に丸みがあり、フェイスラインがぼやけて顔が大きく見えていました。
術後6ヶ月では頬・ジョールファット・バッカルファットの処理により頬の輪郭がすっきりと整い、糸リフトによるリフトアップ効果で目元から顎にかけてのラインが上向きに変化しています。顔全体が一回り小さくなり、すっきりとしたVライン輪郭が完成しています。

側面からの変化
術前は顎下にもたつきがあり、横顔の輪郭がぼやけた印象でした。術後6ヶ月では顎下の脂肪が除去され、顎先から首にかけてのラインが明確に現れています。メーラーファットの処理とRFによる引き締めが組み合わさり、頬骨下から顎までのラインがなめらかに変化しています。

科学的エビデンス:RF技術が皮膚のコラーゲン産生を促進するメカニズム

フェイスラインの施術において、なぜRF(高周波)技術が脂肪吸引や糸リフトと組み合わせて使われるのか、その医学的根拠を示す論文をご紹介します。

引用論文: Locketz GD, Bloom JD. Energy-based technology for use in aesthetic medicine: a review of radiofrequency and laser device safety and efficacy. Facial Plast Surg Clin North Am. 2019;27(3):311-321.

このレビュー論文では、美容医療領域で用いられるRF(高周波)およびレーザー機器の安全性と有効性について、これまでの研究知見を包括的に整理しています。

RFは皮下組織を選択的に加熱し、コラーゲンの収縮と新生を促す

論文では、RF技術が皮下組織に熱エネルギーを送り込むことで真皮のコラーゲン繊維を即時的に収縮させ、長期的には新たなコラーゲン・エラスチンの生成(ネオコラゲネシス)を促進するメカニズムが整理されています。この熱による組織反応が、施術直後の引き締め感と、数ヶ月かけて進行する持続的な皮膚の引き締まりの両方をもたらします。

RF技術は脂肪吸引や糸リフトとの併用に適している

論文では、RF技術が単独施術としてだけでなく、脂肪吸引や外科的なリフト手技と組み合わせることで、より高い美容効果を引き出せる技術として位置づけられています。脂肪除去後にできる皮下の余剰スペースに対してRFの熱エネルギーを加えることで、組織が引き締まり、たるみの残らないなめらかな仕上がりにつながるという考え方です。

Purelys TOKYO CLINICのこだわり

当院では、この医学的根拠に基づき、最新式のRF機器を用いてフェイスラインの脂肪吸引・糸リフトと組み合わせた複合的な引き締めを行っています。

国内導入2院目の最新機種「イグナイトRF」を採用

当院ではインモード社の最新機種である「イグナイトRF」を、国内2院目として導入しています。これまでに数多くの症例を積み重ねてきたからこそ、お一人おひとりの皮膚の状態・脂肪の厚みに合わせた精密な出力設定が可能です。最新の熱コントロール技術により、論文が示すコラーゲン新生のメカニズムをより効率的に引き出すことができます。

脂肪吸引・糸リフト・RFを組み合わせた複合デザイン

今回の症例のように、脂肪吸引で輪郭の土台を整え、糸リフトで物理的に引き上げ、RFで皮膚そのものを引き締めるという3つのアプローチを組み合わせることで、単独施術では得られない大きな変化を実現します。それぞれの施術が相乗効果を発揮し、たるみのないシャープなフェイスラインへと導きます。

豊富な症例数に基づく個別化した出力設計

イグナイトRFは国内でもまだ導入院が少ない機種ですが、当院では2院目の導入施設として早期から症例を積み重ねてきました。豊富な経験に基づき、皮膚の薄い部位・厚い部位それぞれに適した出力と深度を見極めた施術設計を行っています。

まとめ

  • レビュー論文(Locketz & Bloom, 2019)では、RF技術が皮下組織を選択的に加熱することでコラーゲン繊維の即時収縮と長期的なコラーゲン・エラスチンの新生を促進するメカニズムが整理されており、脂肪吸引や糸リフトとの併用がより高い美容効果につながることが示されている
  • RF・レーザーなどの機器はそれぞれ安全性プロファイルや適応部位が異なり、医師がその特性を理解した上で適切な機器・出力を選択することが効果と安全性の両立につながる
  • 今回の20代後半女性の症例では、頬・顎下・ジョールファット・メーラーファットの脂肪吸引にクォンタムRF・PCL糸リフト10本・テスリフト4本・バッカルファット除去を組み合わせ、術後6ヶ月で正面・側面ともに劇的なフェイスラインの変化を実現した
  • 当院では国内導入2院目となる最新機種イグナイトRFを採用し、豊富な症例経験に基づく個別化した出力設計と、脂肪吸引・糸リフト・RFを組み合わせた複合デザインで、たるみのないシャープな小顔ラインを実現している

参考文献

1)Locketz GD, Bloom JD. Energy-based technology for use in aesthetic medicine: a review of radiofrequency and laser device safety and efficacy. Facial Plast Surg Clin North Am. 2019;27(3):311-321. doi: 10.1016/j.fsc.2019.03.002.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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