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【足の脂肪吸引+エンブレイスRF】年齢 24歳、身長 159cm、体重 54.2kg、BMI 21.4|毎日のダウンタイムレポート#0195
【足の脂肪吸引+エンブレイスRF】年齢 24歳、身長 159cm、体重 54.2kg、BMI 21.4|毎日のダウンタイムレポート#0195


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「複数の部位にRFを使いたいけど費用が心配」——全国唯一のかけ放題メニューが解決する
脚全体の脂肪吸引を考えるとき、大腿・膝・下腿・足首と複数の部位にわたるため、「RFも組み合わせたいが、部位ごとに費用がかかるのでは」と躊躇してしまう方は多くいらっしゃいます。
当院では、エンブレイスRFを「かけ放題」で提供する全国唯一のメニューをご用意しています。脂肪吸引を行ったすべての部位にRFを照射できるため、複数部位を同時に施術する方ほどお得に、全身のたるみをまとめて引き締めることができます。
今回は、大腿から足首まで脚全体に脂肪吸引とエンブレイスRFを組み合わせ、術後1ヶ月でシルエットが大きく変化した20代中盤女性の症例をご紹介します。
▷太ももをどの角度から見ても美しく整える施術については「太もも・大腿 脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 159cm、体重 54.2kg、BMI 21.4、吸引量:2800cc
施術部位: 太もも全周・臀部・膝・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:「大腿から足首にかけて脚全体にボリュームがあり、特に正面から見たときに脚全体が幅広く見えることが気になっている。ダイエットでは脚だけが変わらず、足首まで含めた脚全体のラインをすっきりさせたい。皮膚のたるみも気になるのでRFも組み合わせたい」というご要望をお持ちでした。
術後1日目
手術の翌日です。
麻酔の液と血液が出ています。排液が出た方がダウンタイムは短くなるのでこれくらいの量であれば許容範囲内です。


術後2日目
圧迫から出ている足の甲は腫れが増えています。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を外すことができます。
圧迫を外すと腫れと内出血が一時的に増えます。


術後4日目
ストッキングも履いているため色味が悪く見えます。


術後5日目
腫れと内出血のピークです。重力に伴い下に落ちてきます。
膝裏のあたりは少し内出血が多いです。
痛みは徐々に楽になってきます。


術後6日目
内出血の色味は赤紫→濃い黄色に変わってきます。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。


術後8日目
腫れも少しずつ減ってきて内腿の隙間も少し空いてきました。


術後10日目
内腿の隙間が広がってきました。
内出血も前面は目立たなくなってきています。


術後17日目
ダウンタイム2週間目前後になると腫れと内出血は消失すると言われています。


術後21日目
ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークになります。
拘縮は増えていますが内腿の隙間は広がっています。


術後30日目
術前は大腿の内側・外側から膝・下腿・足首にかけて脚全体にボリュームがあり、幅広く見えていました。術後1ヶ月ではすでに大腿から足首にかけてのラインがすっきりと整い、内ももにも自然な変化が現れています。脚全体が一本のラインでつながるように細くなっており、エンブレイスRFの効果がこれからさらに進行することで仕上がりが完成していきます。


科学的エビデンス:第2世代RFALは重篤合併症ゼロ——300例・421部位の臨床データ
エンブレイスRFが属する第2世代RFAL(高周波補助脂肪吸引)の安全性と有効性を大規模臨床データで示した研究をご紹介します。
この研究では、単一施設・2名の外科医による300件の連続した局所麻酔下脂肪吸引を対象に、第2世代RFAL機器の安全性と有効性を第1世代機器と比較検討しています。計240名の患者・421の解剖学的部位にわたって施術が実施されました。
重篤合併症ゼロ・軽微合併症0.7%——第1世代より大幅に安全性が向上
研究の結果、第2世代RFAL機器では重篤な合併症の発生はゼロであり、軽微な合併症の発生率は0.7%にとどまりました。これは第1世代機器の重篤合併症6.25%・軽微合併症8.3%と比較して、大幅な安全性の向上を示すものです。300件・421部位という大規模な臨床データで安全性が担保されているという事実は、施術を検討する患者様にとって重要な安心材料です。
第2世代は皮膚と皮下脂肪層に異なる温度目標を設定できる
論文では、第2世代RFALの技術的優位性として、外部電極(皮膚表面)と内部プローブ(皮下脂肪層)の温度を独立して制御できる非対称双極配置が挙げられています。内部は脂肪乳化に最適な高温・外部(真皮)はコラーゲン収縮に最適な中温と、それぞれ異なる温度目標を設定することで、脂肪除去と皮膚引き締めを同時に、かつ安全に実現できます。
複数の解剖学的部位にわたる施術でも安全性は維持される
300件の施術が421の解剖学的部位にわたって実施されたという事実は、複数部位への同日施術においても第2世代RFALの安全性が維持されることを示しています。複数部位を同時に施術する際の安全性への懸念を、実臨床データで裏付けています。
Purelys TOKYO CLINICのこだわり
当院では、この医学的根拠に基づき、第2世代RFALの安全性と有効性を最大限に活かした施術設計を行っています。
全国唯一のエンブレイスRFかけ放題メニュー
当院では、エンブレイスRFを「かけ放題」で提供する全国唯一のメニューをご用意しています。論文が示す通り、複数の解剖学的部位にわたる施術でも安全性は維持されるため、脂肪吸引を行ったすべての部位にRFを照射することができます。大腿・膝・下腿・足首と複数部位の施術を検討している方ほど、かけ放題メニューのメリットが大きくなります。
独立した温度制御による精密な皮膚引き締め
論文が示す通り、エンブレイスRFは皮膚表面と皮下の温度を独立して制御できる第2世代機器です。当院では脂肪除去後にエンブレイスRFを照射し、真皮のコラーゲン収縮に最適な温度帯で全部位を均一に加熱することで、たるみを残さない仕上がりを目指しています。
国内2院目として多くの症例数
Purelys TOKYO CLINICはエンブレイスターボの国内2院目の導入院であり症例数が豊富です。
まとめ
- 臨床研究(Chia et al., 2020・240名300件421部位)では、第2世代RFALが重篤合併症ゼロ・軽微合併症0.7%という高い安全性を示し、第1世代(重篤6.25%・軽微8.3%)と比較して大幅に安全性が向上したことが報告されている
- 第2世代RFALは皮膚表面と皮下の温度を独立して制御できる非対称双極配置により、脂肪乳化と皮膚コラーゲン収縮を同時に安全に実現できる
- 421の解剖学的部位にわたる施術でも安全性が維持されており、複数部位への同日施術の安全性が実臨床データで裏付けられている
- 今回の20代中盤女性(BMI21.4)の症例では、大腿から足首まで2800ccを除去し、エンブレイスRFかけ放題で全部位の皮膚を引き締めることで、術後1ヶ月の時点ですでに脚全体のシルエットへの変化が現れている
- 当院は全国唯一のエンブレイスRFかけ放題メニューを提供しており、複数部位の施術を検討している方に特におすすめの施術設計が可能である
参考文献
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