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【足の脂肪吸引】26歳・162.1cm・51.7kg・BMI 19.6|新世代のタイトニングマシン、クォンタムRF#0204
【足の脂肪吸引】26歳・162.1cm・51.7kg・BMI 19.6|新世代のタイトニングマシン、クォンタムRF#0204


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
はじめに
太ももの脂肪吸引は「内ももに隙間を作りたい」「脚をまっすぐ見せたい」と希望される方に人気の施術です。
しかし、「ダウンタイムがどれくらい続くの?」「腫れや痛みはいつ落ち着く?」という不安の声も多くあります。
Purelys TOKYO CLINICでは、エルサ(LSSA)脂肪吸引+クォンタムRFを併用することで、
脂肪除去と同時に皮膚を内側から引き締め、たるみやむくみを最小限に抑えた仕上がりを実現。
※エルサ(LSSA)についてはこちら。
この記事では、実際の症例をもとに、術後1〜30日のダウンタイム経過を毎日記録形式で解説します。
クォンタムRFとは?
クォンタムRFは、InMode社が開発した高周波(Radio Frequency)による皮下加熱テクノロジー。
脂肪吸引後の皮膚を約65〜70℃まで均一に加温し、コラーゲン線維を即時収縮+長期的再生へ導きます。
熱による刺激でHSP47(ヒートショックプロテイン)が誘導され、
線維芽細胞によるコラーゲン再構築が進み、引き締まったハリのある皮膚へ。
参考論文:
Kreindel M, Mulholland RS. The Basic Science of Radiofrequency-Based Devices. IntechOpen, 2021
症例紹介
プロフィール:年齢 26歳、身長 162.1cm、体重 51.7kg、BMI 19.6、吸引量:3550cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:「SNSで見るような内ももに隙間のある脚に憧れているが、大腿の内側にボリュームがあり太ももがぴったりとくっついてしまっている。極端に細くしたいわけではなく、自然な範囲で美しいサイギャップを作りたい」というご要望をお持ちでした。大腿・臀部・膝を一体的に処理し、自然なバランスを保ちながら3550ccの脂肪を除去するプランをご提案しました。
術後30日目
【正面からの変化】
術前は大腿内側にボリュームがあり、脚を閉じた状態で太もも同士が密着していました。術後3ヶ月では大腿内側のラインがすっきりと整い、自然な範囲での内ももの隙間が現れています。極端に大きな隙間を作るのではなく、骨格に合った自然なバランスのサイギャップに仕上がっています。
【後ろ姿の変化】
術前は臀部から大腿にかけてのラインに丸みが残っていました。術後3ヶ月では臀部のハリを保ちながら大腿後面がすっきりと整い、後ろ姿全体が自然な美しいラインへと変化しています。


まとめ
太ももの脂肪吸引は、除去するだけではなく「引き締めて仕上げる」時代へ。
Purelys TOKYO CLINICのクォンタムRF併用施術では
- 脂肪をムラなく除去
- 皮膚を内側からタイトニング
- ダウンタイムを短縮
これらを同時に叶えることで、まっすぐでハリのある美脚ラインを実現します。
日ごとの経過をしっかり観察し、適切にケアすることが、仕上がりを最大化する鍵です。
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