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【足の脂肪吸引】22歳、身長 165.3cm、体重 58.0kg、BMI 21.2|14日目までのダウンタイム紹介と論文が定義する理想の脚線美比率#0203
【足の脂肪吸引】22歳、身長 165.3cm、体重 58.0kg、BMI 21.2|14日目までのダウンタイム紹介と論文が定義する理想の脚線美比率#0203


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「外ハリ」をなくして真っ直ぐな脚へ
「ダイエットをしても太ももの外側の出っ張り(外ハリ)だけがなくならない」「スキニーパンツを綺麗に履きたい」 骨格や筋肉の付き方だと思って諦めている方が多い「外ハリ」ですが、実はその正体の多くは硬い脂肪です。
当院では、脂肪を柔らかくする「エルサ(LSSA)」で頑固な外張りを徹底的に除去し、骨格が変わったかのような真っ直ぐなラインを実現します。
▷エルサの詳細や引き締め効果についてはこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 22歳、身長 165.3cm、体重 58.0kg、BMI 21.2、吸引量:3500cc
施術部位: 太もも全周・臀部・膝
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:内腿の隙間が開いていない、外張りが気になるとのことでした。
術後1日目
はじめの3日間は圧迫の包帯を巻いた上からガードルを履きます。
麻酔の液が傷口から漏れ出ることもあるためこの方はペットシーツを巻いています。


術後2日目
手術の麻酔が切れるため痛みが出始めます。


術後3日目
ダウンタイム72時間が経過すると圧迫を外すことができます。
圧迫によって押さえつけられていたため、外した直後は浮腫は目立ちません。
ここから少しずつ浮腫と内出血が増えていきます。


術後4日目
前日よりも少しだけ浮腫んでいます。


術後5日目
少しずつむくみが増えていきます。


術後6日目
腫れのピークは3-5日目と言われていますがこの方の場合少し長引き6日目が最もむくみが強いです。


術後7日目
ダウンタイム7日目に抜糸を行います。


術後8日目
1週間を過ぎると拘縮が出始めます。初めは膝回りから出始めて全体に広がります。


術後10日目
内出血は少しずつ薄くなってきていますがむくみがなかなか改善しません。


術後12日目
内出血はほとんど目立たなくなりました。


術後14日目
2週間目になると内出血と腫れはほぼなくなり、内腿の付け根の隙間が出始めました。


術後21日目
3週間目が拘縮のピークになります。
ただこの方の場合腫れが引いて隙間もできてかなりスッキリしています。


術後30日目
術後1ヶ月目の時点で内腿の隙間が開いてスッキリしました。
後ろから見た時のシルエットもお尻の外側が減ったことにより四角いお尻が丸くなりました。


科学的エビデンス:論文が示す「理想の太もも比率」
なぜ「外ハリ」をなくすと美しく見えるのでしょうか? その根拠となる、太ももの美的プロファイルに関する最新の研究論文をご紹介します。
この論文では、200名のボランティアを対象に、太ももの美的魅力を決定づける「比率(Ratio)」や「角度」についてデジタル解析を行っています。
1. 理想の「太もも幅の比率」への接近
研究では、太ももの上部・中部・下部の横幅の比率(LW ratios)を分析し、最も一般的かつ魅力的とされるプロファイルを定義しています。 今回の症例のように「外ハリ」がある状態は、上部の横幅(Superior width)が過剰に大きく、理想的な比率から逸脱しています。脂肪吸引によって外側の出っ張りを削ることは、この論文で定義されている「理想的な比率(Type IIIなど)」に物理的に近づける作業であり、それが客観的な「美しさ」として認識されます。
2. 直線的なシルエットの重要性
論文では、太ももの側面角度(Lateral Angle Thigh)についても分析されており、滑らかで連続性のあるラインが美的評価につながることが示唆されています。外ハリなどの局所的な突出を取り除くことは、この理想的な角度を作り出すために不可欠です。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「理想の比率」を実現し、かつ皮膚をたるませないために以下の工夫を行っています。
- 外ハリ特化の「LSSA彫刻」
太ももの外側の脂肪は非常に硬く繊維質です。通常の吸引では取りムラができやすい部位ですが、当院ではエルサ(LSSA)の超音波で脂肪を柔らかく乳化させてから吸引するため、凸凹を作らずに限界までフラットに削り込むことができます。 - クォンタムRFでの強力引き締め
3500ccもの脂肪がなくなると、皮膚が余って垂れるリスクがあります。特に20代の方は皮膚の伸縮性が高いですが、油断はできません。当院ではクォンタムRFを「かけ放題」で照射し、皮膚を深部から加熱して強力に引き締めることで、細くなった脚にピタッとフィットさせます。 - 骨格に合わせた360度デザイン
単に外側を削るだけでなく、お尻との繋がりや膝周りのバランスまで計算してデザインします。これにより、ただ細いだけでなく、骨格自体が綺麗であるかのような自然な仕上がりを作ります。
まとめ
- 太ももの「外ハリ」を解消することは、医学的にも理想的な脚の比率(プロファイル)に近づくための重要な要素である
- エルサ(LSSA)で硬い脂肪を除去し、クォンタムRFで引き締めることで、大量吸引でもたるみのない真っ直ぐな脚が叶う
- Purelys TOKYO CLINICでは、20歳の標準体型の方から3500ccを吸引し、外ハリのないモデル級の美脚を提供する
「外側の出っ張りがどうしても気になる」「真っ直ぐな脚になりたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院のデザイン脂肪吸引をご検討ください。
参考文献
担当医師紹介
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