tel
電話予約はこちら
受付時間:10:00 〜 19:00
line
LINEから予約
web
Webから予約
instagram x youtube tiktok

新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC

症例写真

【コンデンスリッチ脂肪豊胸+お腹の脂肪吸引】33歳、身長 164.8cm、体重 57.8kg、BMI 21.3|お腹から採取する理由—脂肪由来細胞の濃度が採取部位で変わる医学的根拠#0186

2026.07.02
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
腹部脂肪吸引
エルサ(LSSA)

【コンデンスリッチ脂肪豊胸+お腹の脂肪吸引】33歳、身長 164.8cm、体重 57.8kg、BMI 21.3|お腹から採取する理由—脂肪由来細胞の濃度が採取部位で変わる医学的根拠#0186

#新宿院
#コンデンスリッチ脂肪豊胸
#腹部脂肪吸引
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/breast-augmentation_Case-No.369.jpg
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/breast-augmentation_Case-No.370.jpg
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/breast-augmentation_Case-No.369.jpg
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/07/breast-augmentation_Case-No.370.jpg
診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA)
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

「どこから採るか」で定着率が変わる——腹部採取を選ぶ科学的な理由

コンデンスリッチ豊胸で「できるだけ定着させたい」とお考えの方へ、ひとつ重要なポイントをお伝えします。注入する脂肪の定着率は、処理方法だけでなく「どの部位から採取するか」によっても左右されることが研究で示されています。

脂肪組織には脂肪由来幹細胞を含む細胞群が存在し、この細胞が注入後の血管新生を促進して脂肪の生着を支えます。採取部位によってこの細胞の濃度が異なるため、より濃度の高い部位から採取することが定着率の向上につながります。

▷定着率を高め、美しく自然なバストを作るにはこの先の「コンデンスリッチ豊胸(CRF) 紹介ページ」をご覧ください。

症例紹介

プロフィール:年齢 33歳、身長 164.8cm、体重 57.8kg、BMI 21.3、注入量(左/右):240/240cc、吸引量:2600cc
施術部位: 上・下・側腹部の脂肪吸引、コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:「バストのボリュームが少なくペタンコな印象があり、自然な素材でサイズアップしたい。またお腹まわり全体にボリュームがあり、特に横から見たときのシルエットが気になっている。せっかくならバストに活かしながらお腹もすっきりさせたい」というご要望をお持ちでした。

術後2日目

初めの3日間は入れた脂肪が流れないように胸の上下に包帯を巻き、胸の合間にも包帯を入れます。
胸は赤紫→濃い黄色と内出血の色が変わっていきます。

脂肪吸引した部分の圧迫を外したところで全体的に腫れと内出血が目立ちます。

術後3日目

胸の内出血は色が薄くなりました。

お腹の吸引部分の内出血は重力に伴い下に落ちていきます。

術後4日目

胸の内出血の色味は黄色くなり薄くなってきました。

術後5日目

お腹もむくみが下に移動してきて下腹部のむくみが目立ちます。

術後6日目

胸の腫れ感は引いてきました。

お腹の内出血の色味も紫色から黄色に変わってきました。

術後7日目

ダウンタイム1週間目になると抜糸でき、入浴やインディバが可能になります。

術後8日目

胸の内出血はほとんど目立たなくなりました。

術後10日目

お腹の内出血も薄くなってきました。
下腹部は拘縮が出始め、凸凹感が出ています。

術後12日目

足腹部の内出血も薄くなりました。

術後14日目

ダウンタイム2週間が経過すると内出血と腫れが消失します。
拘縮は少しずつ増えていきます。

術後21日目

ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークになります。
特に臍の周囲が硬くなります。

術後90日目

バストの変化
術前はバスト全体のボリュームが少なく平坦な印象でした。術後3ヶ月では上部・中央・下部にバランスよく脂肪が定着し、デコルテのふくらみと胸全体の丸みが同時に実現しています。シリコンインプラントのような不自然な突出感はなく、体型に自然に馴染んだ柔らかなボリュームアップが確認できます。

【お腹まわりの変化】 
術前は上腹部から下腹部・ウエストにかけて全体的にボリュームがあり、横から見ると腹部が大きく前方に張り出していました。術後3ヶ月では腹部の張り出しが大幅に解消され、胸からウエストへとなだらかに続く自然なシルエットに変化しています。バストのボリュームアップと相まって、全体のプロポーションが大きく改善しています。

科学的エビデンス:下腹部の脂肪は他部位より細胞濃度が高い

脂肪注入豊胸において、採取部位の選択がなぜ重要なのか、その医学的根拠を示す研究をご紹介します。

引用論文: Padoin AV, Braga-Silva J, Martins P, Rezende K, da Rosa Rezende AR, Grechi B, Gehlen D, Machado DC. Sources of processed lipoaspirate cells: influence of donor site on cell concentration. Plast Reconstr Surg. 2008 Aug;122(2):614-8.

この前向き横断研究では、4部位以上から脂肪吸引を受けた女性25名を対象に、上腹部・下腹部・大腿外側・大腿内側・膝・側腹部から採取した脂肪を比較し、各部位における脂肪細胞の濃度を定量・評価しています。

下腹部の細胞濃度は他部位より統計学的に有意に高い

研究の結果、下腹部から採取した脂肪の細胞濃度は上腹部・大転子部・膝・側腹部などの他部位と比較して統計学的に有意に高いことが示されました。一方、内側大腿との間には有意差が認められず、下腹部と内側大腿が脂肪由来幹細胞の優れた採取源となる可能性が示されています。

脂肪由来幹細胞が注入後の血管新生を促進する

脂肪由来幹細胞(SVF:間質血管細胞群)には血管内皮前駆細胞などが豊富に含まれており、注入後の血管新生を促進して脂肪細胞の生着をサポートすることが知られています。下腹部から採取することで、この生着を支える細胞をより多く確保した状態でバストに注入できるという考え方がこの研究の臨床的意義です。

Purelys TOKYO CLINICのこだわり

当院では、この医学的根拠に基づき、採取部位の選択にこだわったコンデンスリッチ豊胸を提供しています。

下腹部を優先採取部位として選択する

論文が示す通り、下腹部は脂肪由来細胞の濃度が他部位より統計学的に有意に高い採取源です。当院では腹部に気になる脂肪がある患者様には積極的に下腹部・腹部からの採取を提案し、定着率の向上と採取部位のすっきりを同時に実現する設計を行っています。

コンデンスリッチ処理でさらに細胞を凝縮する

採取した脂肪を遠心分離にかけ、死細胞・油分・余分な水分などの不純物を徹底的に除去します。下腹部由来の細胞濃度の高い脂肪をさらに凝縮することで、バストへの注入時に生着能力の高い健全な脂肪細胞を最大限に届けることができます。

豊胸と脂肪吸引を同日に行うトータルデザイン

採取部位と注入部位を同日に施術することで、「痩せたい部位の脂肪をバストに活かす」一石二鳥のアプローチが可能になります。今回の症例のように、バストのボリュームアップとお腹まわりのくびれを同時に手に入れられる点が、複合施術の大きなメリットです。

まとめ

  • 研究(Padoin et al., 2008・女性25名)では、下腹部から採取した脂肪の細胞濃度が他の採取部位より統計学的に有意に高く、内側大腿とともに脂肪由来幹細胞の優れた採取源となることが示されている
  • 脂肪由来幹細胞は注入後の血管新生を促進して脂肪細胞の生着をサポートするため、採取部位の細胞濃度が高いほど定着率の向上につながる可能性がある
  • 今回の20代中盤女性(BMI21.3)の症例では、上・下・側腹部・ウエストから2600ccを採取・吸引し、コンデンスリッチ処理した脂肪を左右各240ccバストに注入することで、術後3ヶ月で自然なバストアップとお腹まわりのシルエット改善を同時に実現した
  • 当院では下腹部を優先採取部位として選択・コンデンスリッチ処理による細胞の凝縮・豊胸と脂肪吸引の同日複合施術を組み合わせ、定着率と美しいプロポーションを両立したコンデンスリッチ豊胸を提供している

参考文献

1)Padoin AV, Braga-Silva J, Martins P, Rezende K, da Rosa Rezende AR, Grechi B, Gehlen D, Machado DC. Sources of processed lipoaspirate cells: influence of donor site on cell concentration. Plast Reconstr Surg. 2008 Aug;122(2):614-8. doi: 10.1097/PRS.0b013e31817d5476.

カウンセリングの
ご相談はこちら
Purelys TOKYO CLINICは、ハイレベルな技術力と繊細な美的感覚で、
お客様一人ひとりの美しさをサポートします。
Purelys TOKYO CLINICは、
ハイレベルな技術力と繊細な美的感覚で、
お客様一人ひとりの美しさを
サポートします。

担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

関連する症例

RESERVATION
カウンセリングのご相談はこちら
Purelys TOKYO CLINICは、ハイレベルな技術力と繊細な美的感覚で、
お客様一人ひとりの美しさをサポートします。安心してご相談ください。
Purelys TOKYO CLINICは、
ハイレベルな技術力と繊細な美的感覚で、
お客様一人ひとりの美しさをサポートします。
安心してご相談ください。
tel
電話予約はこちら
受付時間:10:00 〜 19:00
line
LINE予約
web
Web予約
icon