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【足の脂肪吸引】29歳・BMI 19.4|高周波(RFAL)による強力な引き締めと高い満足度の医学的根拠#0165
【足の脂肪吸引】29歳・BMI 19.4|高周波(RFAL)による強力な引き締めと高い満足度の医学的根拠#0165

| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
大量吸引でもたるまない?脂肪吸引に「高周波(RF)技術」を組み合わせるべき理由
「太ももの脂肪を限界まで落としたいけれど、皮膚がたるんでシワシワにならないか心配」 「細くなるだけでなく、ハリのある滑らかな質感の脚に仕上げたい」
太もも(大腿)の脂肪吸引において、特に3000ccを超えるような大量の脂肪を除去する場合、多くの患者様が「吸引後の皮膚のたるみ」に強い不安を抱かれます。従来の脂肪吸引のように物理的に脂肪を取り除くだけでは、脂肪がなくなった分の皮膚が余ってしまい、たるみや不自然な凹凸、皮膚の弛緩が生じるリスクが拭えませんでした。
この課題をクリアし、細さと引き締まった美しい質感を両立させるために不可欠なのが、高周波(RF)熱エネルギーを用いたアプローチです。脂肪吸引と同時に皮下組織へ適切な熱刺激を加えることで、余剰な皮膚を内側からダイレクトに引き締め、たるみのない滑らかな仕上がりを実現することが可能になります。
▷組織へのダメージを抑え、高周波(RF)技術を用いてなめらかで美しく引き締まった脚を作る施術にはこの先の「太もも脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 29歳、身長 157.8cm、体重 48.3kg、BMI 19.4、吸引量:3300cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:「全体的にはスリムな体型だが、太ももの内側がぴったりと合わさって隙間がないことや、外側の張り出しのせいで下半身ががっしり太く見えてしまうのがコンプレックス。3000cc以上の大量吸引を希望しているが、皮膚がたるむのは絶対に避けたい。ボコボコ感のない、引き締まった真っ直ぐな脚になりたい」というご要望をお持ちでした。
そこで、エルサ脂肪吸引で3300ccの豊富な脂肪を丁寧に除去しつつ、吸引後のたるみを防ぐために高周波デバイス(クォンタムRF)をかけ放題で併用し、さらに採取した上質な脂肪をバストへ有効活用する複合プランをご提案しました。
術後3日目

はじめの72時間は圧迫した状態なのでシャワーなども入れません。
術後5日目

72時間目以降に圧迫を外します。
ダウンタイム3-5日目が内出血と腫れのピークになります。
術後7日目

この方は内腿に水が溜まってしまっていたため注射で抜いています。
術後9日目

内出血の色味が少しずつ薄くなりました。
術後21日目

3-4週間目が一番拘縮が出る時期になります。
このかたは鼠蹊部に何度も水が溜まってしまっていたこともあり鼠蹊部の色素沈着と拘縮が目立ちます。
術後90日目

術前は見られなかった両腿の間に、美しく明確な隙間が形成されています。3300ccという大量の脂肪を除去したにもかかわらず、皮膚のたるみや弛緩は一切見られず、太ももの付け根から膝までがキュッと引き締まった、非常に滑らかで健康的な美脚に仕上がっています。
色素沈着はまだ目立ちますが時間経過と共に改善していきます。
科学的エビデンス:なぜ「高周波(RF)技術」がこれほど強力な皮膚収縮をもたらすのか?
脂肪吸引において、なぜ高周波(RF)エネルギーを組み合わせるべきなのか、その驚異的なタイトニング効果の医学的根拠を紐解く論文をご紹介します。
引用論文: A Safety and Feasibility Study of a Novel Radiofrequency-Assisted Liposuction Technique
この臨床研究論文では、革新的な高周波アシスト脂肪吸引(RFAL)技術の安全性と有効性、そして術後の皮膚がどれほど縮むのか(皮膚収縮率)を精密に測定・評価しています。
12週間で平均24.3%(最大42%)の驚異的な皮膚収縮を証明
論文の臨床データによると、RFAL技術を用いて皮下組織および皮膚に高周波熱エネルギーを照射した結果、術後12週間の時点で平均24.3%の皮膚収縮(軟部組織のタイトニング)が確認されました。さらに、症例によっては最大42%という非常に高い皮膚収縮率を記録しています。
従来の脂肪吸引では、脂肪を抜いた後の皮膚は重力に従ってたわむ傾向にありましたが、RFALを併用することで皮下の線維ネットワークが内側から強力に縮み、余った皮膚がしっかりと再構築(リモデリング)されます。
この優れた収縮効果があるからこそ、大量の脂肪を取り除いた後でも凹凸やたるみを作らず、滑らかで一貫性のある美しいボディラインを形成することができます。今回の症例で見られる、3300ccの大量吸引後とは思えないハリのある滑らかな美脚も、この高周波(RFAL)による強力な皮膚収縮のメカニズムを医学的に証明しています。
Purelys TOKYO CLINICのこだわり
当院では、この医学的エビデンスに基づく高周波タイトニングを駆使し、圧倒的なサイズダウンと皮膚たるみのない滑らかな美しさを両立させています。
超音波「エルサ」による均一な脂肪液状化
広範囲に及ぶ太ももの脂肪をムラなく安全に吸い出すため、当院では極細の超音波プローブ「エルサ」を使用しています。脂肪細胞だけをあらかじめドロドロに液状化させてから優しく吸引するため、組織へのダメージを抑え、取りムラによる凹凸のリスクを極限まで排除します。
最新RFデバイス「クォンタムRF」による精密な立体タイトニング
脂肪を3300cc除去してできた皮下の広大な空洞に対し、高周波熱エネルギーを照射します。論文の実証データにある通り、皮下組織を内側からギュッと強力に収縮させることで、大量吸引後の皮膚の余りやたるみを一切残さず、筋肉のラインにピタッと張り付くような極上のハリをもたらします。
まとめ
- 脂肪吸引における大量吸引後の皮膚たるみや凹凸を防ぐためには、高周波(RF)エネルギーを用いた引き締めアプローチが極めて有効である
- 高周波アシスト脂肪吸引(RFAL)を行うことで、術後12週間で平均24.3%(最大42%)という驚異的な皮膚収縮が得られることが臨床研究論文で実証されている
- 今回の20代後半女性(BMI19.4)の症例(u.jpg)でも、大腿・臀部・膝から3300ccの脂肪を除去しながら、クォンタムRFによるタイトニングを施すことで、たるみのない見事なストレート美脚を形成した
- 当院では、エルサ(超音波)による確実な脂肪除去と、クォンタムRF(高周波)による立体的な引き締めを組み合わせることで、仕上がりの質感まで美しいボディラインへと仕上げている
参考文献
1)A Safety and Feasibility Study of a Novel Radiofrequency-Assisted Liposuction Technique.
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