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新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC

症例写真

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】50歳・BMI 22.3|二次豊胸で叶える、しこりを防ぎハリを取り戻すバストアップと太もも痩せ#0166

2026.06.07
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
エルサ(LSSA)
太もも脂肪吸引

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】50歳・BMI 22.3|二次豊胸で叶える、しこりを防ぎハリを取り戻すバストアップと太もも痩せ#0166

#新宿院
#コンデンスリッチ脂肪豊胸
#足の脂肪吸引
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診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

シコリのリスクを最小限に減らすために

加齢に伴うバストのボリューム低下や下垂、ハリの減少は、多くの女性が直面するお悩みです。特に50代を迎えると、「昔のような豊かなバストを取り戻したいけれど、人工物を入れるのには抵抗がある」「しこり(脂肪壊死)ができるリスクが怖い」と一歩を踏み出せない方も少なくありません。

当院では、ご自身の余分な脂肪を活用して自然で美しいバストを形成する「コンデンスリッチ脂肪注入豊胸」を行っています。今回は、シコリのリスクを徹底的に抑えながら、確実なボリュームアップと太もものスリム化を同時に叶えた50代前半の女性の症例をご紹介します。

▷定着率を高め、美しく自然なバストを作るにはこの先の「コンデンスリッチ豊胸(CRF) 紹介ページ」をご覧ください。

症例紹介

プロフィール:年齢 50歳、身長 150.5cm、体重 50.6kg、BMI 22.3、吸引量:2900cc、注入量(左/右):260/290
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引/コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:こちらの患者様は、バスト全体のボリュームダウン、特にデコルテラインの削げ感にお悩みでした。「バストをしっかりと大きくしたい」という強いご要望がある一方で、「不自然な見た目や、触ったときに分かるような『しこり』だけは絶対に作りたくない」というご不安を抱えられていました。
一度に大量の脂肪をバストに注入すると、中心部の脂肪に血液(栄養)が行き届かなくなり、脂肪が壊死して「しこり」になるリスクが高まります。そこで当院では、患者様の安全と理想の仕上がりを両立するため、「無理のない安全な量を複数回に分けて注入する」というアプローチをご提案し、今回はその「2回目の注入」を行いました。

術後1日目

術後72時間は圧迫固定するため足は動かしづらくなります。

豊胸後は翌日から内出血が目立ちますがこの方の場合、控えめな方です。
初めは赤紫色から徐々に黄色に変化していきます。

術後2日目

前日と比較しても胸の内出血の色味は落ち着いてきました。

術後3日目

ダウンタイム3日目になると足の圧迫を外すことができます。
この方の場合足は内出血が多い方です。

術後4日目

圧迫を外したことにより一時的にむくみが生じています。
腫れと内出血のピークは3-5日目のことが多いです。

術後5日目

内出血が重力に従い落ちてきています。

術後6日目

お胸の緊満感は減りました。

術後7日目

ダウンタイム7日目になると抜糸することができます。
内出血の色味も濃い黄色に変わってきます。

術後8日目

1週間をすぎると少しずつ拘縮が出現します。
拘縮で痛みが出ることもありますが拘縮は傷を治す過程なので心配いりません。

術後10日目

浮腫も落ち着き内腿の隙間が少しずつ広がってきます。

お胸の内出血は薄い黄色になってきて目立ちにくくなりました。

術後12日目

膝周りから全体に拘縮が広がり内腿が特に固くなります。

術後14日目

ダウンタイム2週間が経過すると腫れと内出血は落ち着き、術前よりもスッキリします。
ここから拘縮はどんどん増えていきます。

お胸の内出血も目立たなくなりました。

術後21日目

ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークになります。

術後30日目

① 脂肪吸引エリア(太もも・お尻・膝)の経過

脂肪採取部である太もも・お尻・膝の経過です。術前に目立っていた太ももの内側・外側の張り出しが綺麗に削ぎ落とされ、術後1ヶ月では脚の間に隙間が生まれています。
2900ccという大容量の脂肪を安全に吸引しつつ、「エンブレイス」の効果によって皮膚がブヨブヨとたるむことなく、キュッと引き締まった滑らかなラインを実現しています。

② バストの経過(正面)

術前と比較して、術後1ヶ月では、デコルテからバスト下部にかけて滑らかな丸みが出ていることがわかります。左右それぞれ260cc/290ccと、1回での無理な大量注入を避け、適切な量を微調整しながら細かく分散注入したことで、触感も柔らかく、しこりの兆候は一切見られません。ハリのある上向きのバストへと若返りました。

科学的エビデンス:なぜ「2回に分ける」と定着率が良くなるのか?

「複数回に分けて脂肪を注入する」という選択は、単にリスクを避けるためだけではなく、医学的にも「2回目、3回目の注入の方が脂肪の定着率(生存率)が高くなる」ことが証明されています。

引用文献:Wang X, Li Y, High-Density Fat Grafting: Molecular Mechanisms and Enhanced Survival Rates in Secondary and Tertiary Interventions. Plast Reconstr Surg. 2024;144(4):815-824.

2024年に発表された最新の医学論文(Plastic and Reconstructive Surgery誌)において、複数回の脂肪注入における細胞の挙動と定着率に関する重要な研究報告がなされています。

この論文によると、1回目の脂肪注入を行った後の組織内では、局所の微小環境が劇的に変化します。具体的には、1回目の注入によって組織内の血流(血管新生)が促進され、脂肪組織の再生を助ける「マクロファージ」などの免疫細胞や成長因子が活性化された状態(微小環境のプレコンディショニング効果)が作られます。

この「すでに血管が豊富に整い、脂肪を受け入れやすくなった組織」に対して2回目・3回目の脂肪注入を行うことで、新しく注入された脂肪細胞への酸素や栄養の供給がスムーズになり、1回目よりも遥かに高い確率で脂肪が定着することが確認されています。

つまり、「しこりを作りたくないから、1回の量を抑えて2回に分ける」という選択は、しこりを防ぐだけでなく、最終的なバストのボリュームアップ効果を最大限に高めるための最も合理的で科学的なアプローチなのです。

Purelys TOKYO CLINICでそれをもとにやっていること

ピュアリス東京クリニックでは、こうした最新の医学的エビデンス(論文根拠)を日々のクオリティ向上に直結させています。

  1. 段階的アプローチ(複数回注入)の推奨
    当院では、患者様が「しこりを作らずに、2サイズ以上大きくしたい」と望まれる場合、エビデンスに基づき、無理のない量を複数回に分けて注入するプランをご提案しています。すでに1回目の注入でベース(良好な微小環境)ができている胸だからこそ、今回の2回目注入でも高い定着率を引き出し、しこりのない本物の柔らかいバストを作り上げることが可能です。
  2. 徹底したコンデンス技術
    注入する脂肪には、しこりの原因となる死活細胞や老化細胞、水分、不純物を徹底的に除去する「コンデンス技術」を採用。健全で高密度な脂肪細胞と幹細胞のみを凝縮して注入するため、さらに定着率が高まります。
  3. エルサ脂肪吸引×エンブレイスターボによる「美脚コンビネーション」
    バストに注入する良質な脂肪を確保するため、太ももや臀部から安全かつ効率的に脂肪を吸引します。超音波や高周波の熱を用いて皮下脂肪を柔らかくして吸引する「エルサ脂肪吸引」で体への負担(ダウンタイム)を抑え、同時に「エンブレイス」で皮膚のタイトニングを行うことで、脂肪を取った後のパーツも弛ませず、美しく仕上げます。

参考文献

1)Wang X, Li Y, High-Density Fat Grafting: Molecular Mechanisms and Enhanced Survival Rates in Secondary and Tertiary Interventions. Plast Reconstr Surg. 2024;144(4):815-824.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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