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【顔の脂肪吸引+バッカルファット】20歳・BMI |エコーを活用した「適量切除」でコケない小顔の医学的根拠#0147
【顔の脂肪吸引+バッカルファット】20歳・BMI |エコーを活用した「適量切除」でコケない小顔の医学的根拠#0147


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 バッカルファット除去:¥209,000〜275,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | 顔の脂肪吸引:ダウンタイム2週間前後 エルサ(LSSA):ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
バッカルファット除去の失敗「頬コケ」はエコーで防げる
「顔の丸みを取りたいけれど、バッカルファットを除去すると将来頬がコケて老け顔にならないか心配」 下膨れやブルドッグ顔の解消に非常に効果的なバッカルファット除去ですが、この「頬コケ」のリスクを心配される方は後を絶ちません。実際に、医師の勘だけに頼って過剰な量を取りすぎてしまうと、頬骨の下が不自然に凹んでしまう失敗が起こり得ます。 しかし、術前にエコー(超音波画像診断装置)を用いて脂肪の量と位置を正確に把握し、解剖学的な「適正量」だけを切除すれば、コケるリスクは回避できます。当院では、エコーを用いた科学的な診断と緻密なボリュームコントロールにより、美しいVラインと将来の若々しさを両立させます。
▷エコーを活用した安全でコケないバッカルファット除去にはこの先の「バッカルファット除去 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 20歳、身長 144.0cm、体重 36.0kg、BMI 17.3
施術部位: 頬・顎下・ジョールファットの脂肪吸引、バッカルファット除去
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:真顔の時でも頬から口元にかけて重さがあり、特に笑うと頬のお肉(バッカルファット)が横に大きく張り出して顔がパンパンに見えてしまうことを気にされていました。
「笑った時もスッキリとした卵型の輪郭にしたい。でも頬は絶対にコケたくない」という強いご要望に対し、エコーでバッカルファットの量を正確に測定した上で、適量のバッカルファット切除と、浅い層の皮下脂肪吸引(エルサ)、そして糸リフトによる引き上げを組み合わせるトータルプランをご提案しました。
術後3日目

72時間の圧迫のためのフェイスバンドをはずしたところです。
この方は腫れも内出血も少ない方です。
術後4日目

フェイスバンドを外したことにより圧迫の力がなくなるため少し口横が腫れてきました。
術後5日目

口横に少し内出血があります。
術後6日目

腫れのピークは3-5日目と言われています。
術後7日目

ダウンタイム7日目になると抜糸をします。
抜糸後は入浴することができます。
術後8日目

顎下や口横から拘縮が始まります。
術後10日目

顎下は拘縮が強くなるにつれ、痒みも出てくるのでよく保湿してください。
術後13日目

ダウンタイム2週間が経過すると内出血と腫れはほぼなくなり術前と同じくらいのサイズ感になります。
術後21日目

3-4週間目が拘縮のピークになります。
術後180日目
【真顔の変化】
術前は頬から顎先にかけてU字型の輪郭でしたが、術後は見事なVラインへと変化しています。顔の横幅がキュッと狭まり、余白がなくなったことでパーツが引き立ち、洗練された大人っぽい印象になりました。心配されていた頬のコケ(不自然な影や凹み)は一切ありません。
【笑った時の変化】
一番のお悩みだった「笑った時の横への張り出し」が劇的に解消されています。バッカルファットの適量切除と浅層の脂肪吸引を組み合わせたことで、表情を作っても頬が重くならず、なめらかでスッキリとした美しいスマイルラインが完成しました。


科学的エビデンス:なぜ当院のバッカルファット除去は「コケない」のか?
バッカルファット除去において、適正な切除量を見極めることがいかに重要であるか、客観的なデータを示した論文をご紹介します。
この研究では、頬の輪郭を美しく整えるために行われるバッカルファット切除について、切除される脂肪の「体積(Volume)」を定量的に評価し、解剖学的な観点から考察しています。
1. 「適正な切除量」の把握が審美性を決める
論文では、バッカルファットの過剰な切除は頬の陥没や老けた印象を招くリスクがあるため、切除する脂肪の体積を慎重に考慮することが重要であると強調されています。患者ごとの解剖学的特徴に基づいた「適正な量」を見極めることが、コケを防ぎ美しさを引き出すための絶対条件となります。
2. エコー(超音波)による正確なボリュームコントロール
当院がバッカルファット除去で頬をコケさせない理由は、ただ闇雲に脂肪を引っ張り出すのではなく、術前にエコーを用いて患者様ごとのバッカルファットの「正確な量と位置」を可視化しているからです。 この論文で示されているような適正な切除体積のデータを基に、エコー画像から「取って良い適量」をミリ単位で計算します。これにより、下膨れの原因となるボリュームだけをピンポイントで減らし、将来のコケを防ぐことができるのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づき、エコーを用いた安全なアプローチとトータル輪郭形成を行っています。
浅層の脂肪吸引と糸リフトの緻密な組み合わせ
下膨れの原因となる浅い層の皮下脂肪(ジョールファットなど)を超音波「エルサ」で優しく吸引し、バッカルファットと合わせて厚みを均一に減らします。さらに、空いたスペースをPCL糸リフトで斜め上へと引き上げて固定することで、たるみを予防し、若々しいハリのあるVラインを作り上げます。
エコー診断による「ミリ単位」の適量切除
ただ闇雲にバッカルファットを取り出すのではなく、術前にエコー(超音波)を用いて脂肪の正確な量と位置を可視化します。これにより、将来のコケを防ぐための「残すべき脂肪」と「取るべき脂肪」を正確に見極め、安全に適量だけを切除します。
まとめ
- バッカルファットの過剰な切除は頬のコケを招くため、切除する脂肪の「体積(適正量)」を慎重に考慮することが医学的に重要である
- 術前にエコー(超音波)を用いて脂肪の量を正確に把握することで、コケのリスクを排除した安全な切除が可能になる
- Purelys TOKYO CLINICでは、エコー診断に基づくバッカルファットの適量切除と、浅層の脂肪吸引、糸リフトを組み合わせることで、一生モノの美しい小顔を提供する
参考文献
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